FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.3.16)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆155.26-153.45【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]154.69
《利食いポイント》153.95-154.03
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]154.03
《利食いポイント》154.69-154.76

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h)買いなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(153.95-154.76)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2022.3.16_05:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(153.66)ロング、macdはシグナルと同値、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(154.30)
◇3/16 5:00(154.33)
◇転換線(154.24)
◇25時間移動平均線(154.05)
◇基準線(153.95)
◇75時間移動平均線(153.39)
※2022.3.16_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

三日連続の陽線(陽線上下に髭 実体:78Pips、上髭:34Pips、下髭:32Pips)です
東京時間はウクライナ情勢への過度な警戒感が後退した事から欧州通貨買い・ドル売り。欧州時間ダウ先物下落からのドル売り。更に米系短期勢から、まとまったドル売りが持ち込まれる。その後欧州株が下げ渋り、米10年債金利も持ち直すと円売り戻しが入りる。NY時間は米PPIの前月比鈍化や米ニューヨーク連銀製造業景気指数の下振れ、米10年利回り低下からドル売りが進行。その後、米10年債利回りが再び上昇に転換しドル買い転換となっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(151.04)はロング転換2
日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2021年10月20高値(158.21)
◇2022年2月10高値(158.05)
◇一目均衡表雲の上限① (155.20)
◇基準線(154.51)
◇3/16 5:00(154.33)
◇21日移動平均線(154.30)
◇75日移動平均線(154.15)
◇一目均衡表雲の下限②(153.36)
◇5日移動平均線(153.11)
◇転換線(153.10)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.3.16_5:00現在のデータを基にしています

2022.3.15ポンド円TOKYO-Summary

ウクライナ情勢への過度な警戒感が後退した事から欧州通貨買い・ドル売り

・ドル円は米10年利回り上昇から118.45まで上昇。その後、金利の上昇が一服すると118.23まで上値を切りだゲテいます
・ポンドドルは米上院情報特別委員会のルビオ副委員長がロシアは現時点ではキエフを制圧する兵力がないとの見解を示した事やウクライナ情勢への過度な警戒感が後退した事から欧州通貨買い・ドル売りが進行し1.3048まで上昇
・ポンド円はドル円とポンドドルの上昇に連れて154.40まで上昇となっています。

2022.3.15ポンド円LONDON-Summary

欧州株が下げ渋り、米10年債金利も持ち直すと円売り戻し

・ダウ先物下落からのドル売り。更に米系短期勢から、まとまったドル売りが持ち込まれ、ドル円117.70まで、ポンド円は153.22まで急落です。
・一方でポンドドルはドル円の売りや米長期金利の低下を受けて1.3051まで上昇。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行しすると1.3017まで失速。
・欧州株が下げ渋り、米10年債金利も持ち直すと円売り戻しが入り、ドル円は118.04まで、ポンド円は153.66まで反発上昇。一方でポンドドルはユーロポンドが上昇幅を縮小したことで1.3047まで反発しています。

2022.3.15ポンド円NY-Summary

米10年債利回りが再び上昇に転換しドル買い

・ 米PPIの前月比鈍化や米ニューヨーク連銀製造業景気指数の下振れ、米10年利回り低下からドル売りが進行。ユーロポンドのユーロ売りポンド買いも支援し、ポンドドルは1.3087まで、ポンド円は154.68まで上昇。
・米10年債利回りが再び上昇に転換しドル買いに。ロシアとウクライナの停戦交渉に対する期待感も後退し、ポンドドルは1.3020まで、ポンド円は154.11まで下落。一方でドル円はドル買いの流れに沿って118.40まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 21P  3月累計 1291P]
153.85(S)⇒153.74利確11P
153.83(S)⇒154.37損切▲54P 2022/03/15 13:17
153.82(L)⇒154.02利確20P
154.23(L)⇒154.02利確▲21P
153.83(S)⇒153.56利確27P
153.96(S)⇒153.81利確15P
153.84(S)⇒153.86利確▲2P
153.73(S)⇒153.59利確14P 2022/03/15 17:20
154.26(S)⇒154.15利確11P 2022/03/15 22:44
154.38(S)保有
152.69(S)保有
151.67(S)保有
156.04(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.3.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2022.3.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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