FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.3.7)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆153.27-150.44【↓】売り
《売りポイント》[1]152.58 [2]152.67
《利食いポイント》151.35-151.49

※売りサインです。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入いたします。
2022.3.7_7:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(151.46)ロング、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(153.77)
◇25時間移動平均線(153.14)
◇基準線(152.84)
◇転換線(152.35)
◇3/5 6:55(152.01)
◇5時間移動平均線(151.91)
※2022.3.5_6:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

二日連続の陰線(長大陰線 実体:206Pips、上髭:15Pips、下髭:54Pips)です
東京時間はロシア軍の砲撃によってウクライナのザポリージャ原発で火災が発生したとの報道が伝わるとリスク回避のドル買い・円買いが進。その後、ザポロジエ原子力発電所の火災について火災は敷地外の訓練用建物で起きた。原発の放射能レベルには変化なし等の詳細が伝わるとリスク回避が一服。欧州時間は
NY時間はウクライナ情勢をめぐる警戒感から欧州株価全面安やダウ平均下落幅拡大、更に米長期金利が大幅に低下。リス回避のポンド売り・ドル買いが進行となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けデットクロスを形成しています
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が下向きに変化。パラボリック(156.09)はショート転換15日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2021年10月20高値(158.21)
◇2022年2月10高値(158.05)
◇21日移動平均線(155.56)
◇一目均衡表雲の上限① (154.93)
◇基準線(154.76)
◇転換線(154.18)
◇75日移動平均線(154.15)
◇5日移動平均線(153.67)
◇一目均衡表雲の下限②(153.36)
◇3/5 6:55(152.01)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.3.5_6:55現在のデータを基にしています

2022.3.4ポンド円TOKYO-Summary

原発で火災が発生したとの報道が伝わると、リスク回避のドル買い・円買い

・ロシア軍の砲撃によってウクライナのザポリージャ原発で火災が発生したとの報道が伝わると、リスク回避のドル買い・円買いが進行しポンドドルは1.3315まで、ポンド円は153.56まで下落。一方でドル円は米10年債権利回り急低下から115.25まで下落。
・ザポロジエ原子力発電所の火災について火災は敷地外の訓練用建物で起きた。原発の放射能レベルには変化なし等の詳細が伝わると、リスク回避が一服。ポンドドルは1.3352まで、ポンド円は154.22まで反発。一方でドル円は米10年債権利回りの低下が一服し115.55まで反発となっています

2022.3.4ポンド円LONDON-Summary

欧州株価が3%を超える大幅安

・ウクライナ情勢が長期化するとの警戒感から欧州株価が3%を超える大幅安からリスク回避のドル買い・円買いが進行し、ポンドドルは1.3280まで、ポンド円は153.22まで下落。一方でドル円はクロス円の円買い圧力に押されて115.31まで下落となっています。

2022.3.4米雇用統計

賃金下落で雇用者数は改善で動きは限定的

・2月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+67.8 万人と事前予想の+40.0万人を大幅上回る。失業率も3.8%と市場予想通の3.9%から改善です。 しかし、
平均時給も前月比±0.0%、前年比+5.1%と市場予想の前月比+0.5%、前年比+5.8%と市場予想を大きく下回っています。 賃金下落で雇用者数は改善で動きは限定的です。

2022.3.4ポンド円NY-Summary

米雇用統計反応せず、リス回避のポンド売り・ドル買いが進行。

・ウクライナ情勢をめぐる警戒感から欧州株価全面安やダウ平均下落幅拡大、更に米長期金利が大幅に低下。リス回避のポンド売り・ドル買いが進行。ポンドドルは1.3201まで、ポンド円は151.46まで下落。一方でドル円は米10年債権利回り低下からの円買いで114.65まで下落。
・その後、ダウ平均が下落幅を縮小すると、ポンドドルは1.3245まで、ポンド円は152.07まで反発上昇。一方でドル円は米10年債権利回りが上昇に転じた事で114.88まで円売り戻しが入っています。

[売買結果] [本日 0P  3月累計 497P]
156.04(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.3.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2022.3.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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