FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.3.3)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆155.60-153.87【↑】買い
《買いポイント》[1]154.45 [2]154.16
《利食いポイント》155.02-155.16

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。
※短期乖離が発生しています。短時間的に154.10-154.16までの修正を警戒しての買いとなっています。

【指値】
※乖離が大きく指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので、配信を中止致します。
2022.3.3_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(154.12)はロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇3/3 6:30(154.85)
◇5時間移動平均線(154.66)
◇転換線(154.28)
◇75時間移動平均線(154.03)
◇基準線(153.86)
◇25時間移動平均線(153.66)
※2022.3.3_6:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防から方向性の見極め

陽線(長大陽線 実体:184Pips、上髭:6Pips、下髭:19Pips)です
東京時間は仲値に掛けて実需(輸入)からの円売りや米10年債権利回り上昇からの円売り。仲値後、実需(輸入)の円売りが一巡。米10年債権利回りの上昇も一服すると、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから上値を切り下げる。欧州時間はユーロポンドのユーロ売りポンド買いや英10年債権利回り上昇からのポンド買い。NY時間は原油先物上昇を受けてドル安が活発化となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けデットクロスを形成しています
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が横這い。パラボリック(156.71)はショート転換13日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2021年10月20高値(158.21)
◇2022年2月10高値(158.05)
◇21日移動平均線(155.83)
◇基準線(155.36)
◇転換線(154.97)
◇3/3 6:30(154.85)
◇一目均衡表雲の上限① (154.50)
◇5日移動平均線(154.33)
◇75日移動平均線(154.17)
◇一目均衡表雲の下限②(153.36)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.3.3_6:30現在のデータを基にしています

2022.3.2ポンド円TOKYO-Summary

仲値後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換

・仲値に掛けて実需(輸入)からの円売りや米10年債権利回り上昇からの円売りでドル円は115.08まで、ポンド円・は153.43まで上昇。一方で緩やかなユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.3339まで上昇。
・仲値に掛けての実需(輸入)の円売りが一巡。米10年債権利回りの上昇も一服すると、ドル円は115.00を挟んで揉み合い。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換。ポンドドルは1.3331まで、ポンド円は153.05まで下落となっています。

2022.3.2ポンド円LONDON-Summary

ロシアとウクライナ協議再開への期待感か

・ユーロポンドのユーロ売りポンド買いや英10年債権利回り上昇から、ポンドドルは1.3335まで、ポンド円は153.68まで上昇。一方でドル円は米10年債利回りが上昇に転じると115.28まで上昇となっています。

2022.3.2ポンド円NY-Summary

原油先物上昇を受けてドル安が活発化

・ADP雇用統計市場予想を上回ると円売り・ドル買いが進行。更に米10年債権利回りも上昇し、ドル円は115.68まで、ポンド円は154.71まで上昇。一方でポンドドルは25時過ぎから原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れて1.3587まで上昇。尚、原油先物上昇を受けてドル安が活発化した事でドル円は伸び悩み115.55を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 83P  3月累計 224P]
153.43(S)⇒153.26利確17P
153.18(S)⇒153.06利確12P 2022/03/02 14:14
153.19(S)⇒153.03利確16P
153.22(S)⇒153.15利確7P
153.01(S)⇒153.15利確▲14P
152.85(S)⇒153.15利確▲30P
153.22(S)⇒153.12利確10P
153.20(S)⇒153.12利確8P
153.20(S)⇒153.09利確11P
153.13(S)⇒153.09利確4P 2022/03/02 18:12
154.00(S)⇒153.85利確15P
154.12(S)⇒153.99利確13P
154.06(S)⇒153.95利確11P
153.99(S)⇒153.78利確21P
154.26(S)⇒154.19利確7P
154.07(S)⇒154.19利確▲12P
154.24(S)⇒154.37ストップ▲13P 2022/03/03 05:46
152.95(S)保有
151.38(S)保有
151.28(S)保有
151.13(S)保有
156.04(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.2.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2022.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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