FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2022.2.18)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~06:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
[algorithm story]
◆157.23-156.37【↓】売り
《売りポイント》[1]156.94 [2]157.04
《利食いポイント》156.59-156.66

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値売り、(16h・24h値)レンジ、32時間値微弱の買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※NY時間は売りから参入いたします。
※NY時間の米国指標は
24:00 米1月中古住宅販売件数
24:00 米1月景気先行指数

2022.2.18ポンド円LONDON-Summary

英小売売上高、英小売売上高(除自動車燃料)が共に上振れ

・英小売売上高、英小売売上高(除自動車燃料)が共に上振れを受けて、欧州勢が本格参入からポンド買いが再開。ポンドドルは1.3643まで、ポンド円は157.28まで上昇。その後、ウクライナ東部を巡る複数の砲撃等の情報から、ポンドドルは1.3610まで、ポンド円は156.76まで失速。一方でドル円はリスク回避後退から115.29まで上昇も、ウクライナ情勢への楽観が強まらず伸び悩みとなっています。

[売買結果] [本日 ▲8P  2月累計 1091P]
156.87(S)⇒156.67利確20P
156.25(S)⇒156.67利確▲42P 2022/02/18 10:38
157.29(S)⇒157.13利確16P
157.29(S)⇒157.13利確16P
156.76(S)⇒157.13利確▲37P(東京時間ポジ)
157.17(S)⇒157.08利確9P
156.96(S)⇒156.86利確10P 2022/02/18 18:26
156.92(S)保有
152.95(S)保有
151.38(S)保有
151.28(S)保有
151.13(S)保有
156.04(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.2.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:00ですが、主に21:30~25:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2022.2.1規定)

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