FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.2.15)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆157.07-155.53【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]156.58
《利食いポイント》155.96-156.02
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]156.02
《利食いポイント》156.58-156.65

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、16時間値買い、(24h・32h値)売りとなっています。波動は、変形のすり鉢型で上下に振れる可能性が高いです。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(155.96-156.65)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2022.2.15_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線は横這い、25時間線が下向き、75時間線が横這い。パラボリックは(155.68)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(156.76)
◇2/15 6:30(156.36)
◇5時間移動平均線(156.32)
◇転換線(156.26)
◇25時間移動平均線(156.23)
◇基準線(156.08)
※2022.2.15_6:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防から方向性の見極め

陽線(陽線上下に髭 実体:17Pips、上髭:50Pips、下髭:87Pips)です
東京時間はウクライナ情勢への警戒感や日経平均株価の700円超の下落を受けて、リスク回避のドル買い・円買いが進行。その後、本邦実需(輸入)からの断続的な円売りや日経平均が下落幅を縮小した事で揉み合い。欧州時間はウクライナ情勢への警戒感からリスク回避の動きが強まり、欧州株全面安。ダウ先物も大幅に下落し リスク回避のドル買い・円買いが進行。NY時間は露外相の発言が伝わるとリスク回避が後退 となっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が横這い、75日線が上向きに変化。パラボリック(158.05)はショート転換です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2021年10月20高値(158.21)
◇2022年2月10高値(158.05)
◇5日移動平均線(156.62)
◇転換線(156.43)
◇2/15 6:30(156.36)
◇基準線(155.48)
◇21日移動平均線(155.43)
◇一目均衡表雲の上限① (154.62)
◇75日移動平均線(153.87)
◇一目均衡表雲の下限②(153.36)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.2.15_6:30現在のデータを基にしています

2022.2.14ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避のドル買い・円買い

・ウクライナ情勢への警戒感や日経平均株価の700円超の下落を受けて、リスク回避のドル買い・円買いが進行。ドル円は115.28まで、ポンド円は156.25まで、ポンドドルは1.3533まで下落。その後、本邦実需(輸入)からの断続的な円売りや日経平均が下落幅を縮小した事で、ドル円は115.55まで反発。一方でポンドドルは1.3540を挟んで、ポンド円は156.40を挟んで揉み合い。尚、日銀は「指し値オペ」を通知したものの落札額ゼロとなっています。

2022.2.14ポンド円LONDON-Summary

ウクライナ情勢への警戒感からリスク回避の動きが強まる

・ウクライナ情勢への警戒感からリスク回避の動きが強まり、欧州株全面安。ダウ先物も大幅に下落し リスク回避のドル買い・円買いが進行。ドル円は115.00まで、ポンド円は155.30まで、下落。一方でポンドドルは原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けて1.3494まで下落となっています。

2022.2.14ポンド円NY-Summary

リスク回避が後退

・露外相の発言が伝わると米10年債利回り上昇からドル買いに。ドル円は115.44まで、ポンド円は156.37まで上昇。一方でポンドドルはポンド円が上昇すると、1.3548まで上昇しますが、米10年債権利回り上昇からのドル買いの影響で伸び悩み。
・ブラード米セントルイス連銀総裁のCNBCインタビュー(7月1日までに1.00%の利上げが必要。バランスシートの縮小は第2四半期が望ましい)を受けて米10年債権利回りの上昇が継続。ドル円は115.74まで上昇幅を拡大。ポンド円も連動し156.54まで上昇。ポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いと米10年債権利回り上昇からのドル買いが相殺し1.3525を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 188P  2月累計 822P]
156.70(S)⇒156.49利確21P 2022/02/14 09:32
156.18(S)⇒156.03利確15P
156.20(S)⇒156.02利確18P
155.82(S)⇒155.66利確16P
155.76(S)⇒155.60利確16P 2022/02/14 17:29
156.35(S)⇒156.21利確14P
156.25(S)⇒156.21利確4P
156.18(S)⇒156.21利確▲3P
156.27(S)⇒156.12利確15P
156.26(S)⇒156.15利確11P
156.28(S)⇒156.15利確13P
156.22(S)⇒156.12利確10P
156.37(S)⇒156.25利確12P
156.39(S)⇒156.25利確14P
156.45(S)⇒156.33利確12P  2022/02/15 00:31
152.95(S)保有
151.38(S)保有
151.28(S)保有
151.13(S)保有
156.04(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.2.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2022.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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