FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(12/20-12/24)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週12/20-12/24の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆151.24-147.99【↓】

中期トレンド(週足)=6週線、9週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

※二週連続の陽線(上髭陽線 実体部:51Pips、上髭:211Pips、下髭:74Pips)です。

12月13日(月)東京時間は日経平均や米10年債権利回りの上昇を受けてドル買い・円売りが進行。欧州時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いに転換。NY時間は英国でオミクロン株感染による初の死者が確認された事やBOEでの利上げ思惑が後退した事。更に原油先物の下落を背景にポンド売り・ドル買いが進行。
12月14日(火)東京時間はオミクロン株への警戒感が高まり、更にBOEの早期利上げ観測が後退した事からポンド売り。欧州時間は英10年債権利回り上昇からポンド買い戻し。NY時間は米PPIが前月比0.8%、前年同月比9.6%と市場予想の前月比0.5%、前年同月比9.2%より大幅な伸びとなった事からドル買い。
12月15日(水)東京時間は日経平均に連動し小幅に上下に振れる。欧州時間は英インフレ指標をの上振れを受けてポンドは買い。NY時間はパウエルFRB議長の会見が始まるとダウ平均が一段高。リスク選好のドル売り。
12月16日(木)東京時間は米FOMCを受けて日米金利差拡大を意識した円売り・ドル買いが先行。その後、伸び悩む展開。欧州時間はBOEは政策金利を8対1で0.10%から0.25%へ引き上げを決定。サプライズの利上げを受けてポンドが急伸。NY時間は米10年債権利回り低下から円買い。
12月17日(金)東京時間は東京時間はダウ先物が上昇幅を縮小。その後、ダウ先物が上昇幅を縮小。日経平均も520円超下落となり円買い戻しが進行。欧州時間は原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響や昨日ポンド買い進んだポジションに対する持ち高調整のポンド売り。NY時間は欧米株価の下落を背景にリスク回避のドル買いやウォラーFRB理事の発言(3月のFOMCでの利上げもあり得る)もドル買いの支援。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が下向き、13週線、26週線が下向き、52週線が上向き。パラボリック(157.84)はショート転換3週目です。
6週線、9週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
来週はも両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2021年10月20高値(158.21)
◇転換線(153.59)
◇基準線(153.34)
◇13週移動平均線(152.63)
◇9週移動平均線(152.49)
◇26週移動平均線(152.35)
◇6週移動平均(151.20)
◇52週移動平均線(150.64)
◇12/18 6:55(150.51)
◇4週移動平均線(150.27)
◇一目均衡表雲の上限① (149.54)
◇一目均衡表雲の下限②(143.91)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.12.18_6:55現在のデータを基にしています

2021.12.17ポンド円TOKYO-Summary

日経平均も500円超下落となり円買い戻し

・ダウ先物や米10年債利回り上昇から円売りに。ドル円は113.85まで、ポンド円は151.71まで上昇。その後、ダウ先物が上昇幅を縮小。日経平均も500円超下落となり円買い戻しが進行。ドル円は113.44まで、ポンド円は151.10まで下落。一方でポンドドルは1.3325付近での方向感を欠いた動きとなっています。

2021.12.17ポンド円LONDON-Summary

持ち高調整のポンド売り

・原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響や昨日ポンド買い進んだポジションに対する持ち高調整のポンド売りからポンドドルは1.3280まで、ポンド円は150.70まで下落。一方でドル円はクロス円の下落に連れて113.41まで下落となっています

2021.12.17ポンド円NY-Summary

リスク回避のドル買い

・欧米株価の下落を背景にリスク回避のドル買いやウォラーFRB理事の発言(3月のFOMCでの利上げもあり得る)もドル買いの支援し、ポンドドルは1.3233まで下落。一方でドル円は113.75まで上昇。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで150.60を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 113P  12月累計 1214P]
151.39(L)⇒151.64利確25P
151.65(L)⇒151.64利確▲1P
151.63(S)⇒151.42利確21P 2021/12/17 12:13
150.80(S)⇒150.70利確10P
150.65(S)⇒150.51利確14P
150.59(S)⇒150.47利確12P
150.52(S)⇒150.47利確5P
150.85(S)⇒150.70利確15P
150.84(S)⇒150.70利確14P
150.68(S)⇒150.70利確▲2P 2021/12/18 01:00
156.04(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.11.1版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.11.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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