FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.12.3)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆151.51-149.40【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]150.84
《利食いポイント》149.99-150.08
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]150.08
《利食いポイント》150.84-150.93

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値微弱の買い、16時間値レンジ、(24h・32h値)買いとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(149.99-150.93)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2021.12.3_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(150.53)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(150.61)
◇12/3 6:30(150.53)
◇5時間移動平均線(150.49)
◇転換線(150.37)
◇25時間移動平均線(150.34)
◇基準線(150.17)
※2021.12.3_6:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

六日振りの陽線(上髭陽線 実体:93Pips、上髭:26Pips、下髭:3Pips)です
東京時間はダウ先物が下落幅を縮小しリスク回避が後退。欧州時間は オミクロン株を巡る不透明感が重しとなりドル売りが優勢。NY時間はダウ平均が600ドル超上昇するとドル買い・円売りに。米10年債利回りが上昇傾向を維持している事も相場を下支えとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が横這いに変化。パラボリック(153.58)はショート転換10日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2021年10月20高値(158.21)
◇一目均衡表雲の上限① (155.19)
◇一目均衡表雲の下限②(153.58)
◇基準線(153.33)
◇75日移動平均線(152.83)
◇21日移動平均線(152.76)
◇転換線(151.89)
◇5日移動平均線(150.56)
◇12/3 6:30(150.53)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.12.3_6:30現在のデータを基にしています

2021.12.2ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避が後退

・ダウ先物が下落幅を縮小しリスク回避が後退。更に日経平均が一時プラス転換。円売り戻しが優勢となり、ドル円は113.10まで、ポンド円は150.43まで上昇。一方でポンドドルは原油先物下落幅縮小を受けて対資源国通貨でドル売りに連れて1.3305まで上昇。
・東京午後からドル円は113.05挟んで揉み合い。一方でポンドドルは原油先物の下落幅縮小が一服すると1.3285まで上値を切り下げる。ポンド円はポンドドルに連動し150.17まで上値を切り下げています。

2021.12.2ポンド円LONDON-Summary

オミクロン株を巡る不透明感が重しとなりドル売りが優勢

・米10年債利回りが上昇幅を拡大しドル買い・円売りに。ドル円は113.32まで、ポンド円は150.79まで上昇。一方でポンドドルは米長期金利の上昇を受けたドル買いが重しとなり 1.3276まで下落。
・米10年債権利回り上昇が一服。その後、オミクロン株を巡る不透明感が重しとなりドル売りに。ドル円は112.88まで下落。一方でポンドドルは1.3332まで上昇。一方でポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで150.55を挟んで揉み合いとなっています。

2021.12.2ポンド円NY-Summary

ダウ平均が700ドル超上昇するとドル買い・円売り

・欧州株式の下落などを受けてドル売り・円買い・ドル売りが先行。ドル円は112.70まで、ポンド円は150.04まで下落。一方でポンドドルは1.3332まで上昇。
・米新規失業保険申請件数が市場予想より強い内容となった事や、ダウ平均が600ドル超上昇するとドル買い・円売りに。米10年債利回りが上昇傾向を維持している事も相場を下支えに。 ドル円は113.24まで、ポンド円は150.71まで反発上昇。一方でポンドドルは1.3290まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 78P  12月累計 203P]
150.02(S)⇒149.86利確16P 2021/12/02 09:46
150.52(S)⇒150.41利確11P
150.44(S)⇒150.41利確3P
150.43(S)⇒150.31利確12P
150.38(S)⇒150.31利確7P
150.00(S)⇒150.31利確▲31P(東京時間ポジ)
150.52(S)⇒150.31利確21P
149.83(S)⇒150.31利確▲48P(東京時間ポジ)
150.67(S)⇒150.60利確7P
150.52(S)⇒150.60利確▲8P
150.70(S)⇒150.59利確11P 2021/12/02 18:33
150.24(S)⇒150.05利確19P
150.17(S)⇒150.05利確12P
150.33(S)⇒150.23利確10P
150.23(S)⇒150.23利確0P
150.39(S)⇒150.23利確16P
150.40(S)⇒150.20利確20P 2021/12/03 00:45
156.04(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.11.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.11.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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