FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.12.1)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆151.01-149.07【↓】売り
《売りポイント》[1]150.36 [2]150.57
《利食いポイント》149.56-149.71

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h値)微弱の売り、(24h・32h値)売りとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動二段階フラットに付き、サポートラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2021.12.1_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き。パラボリックは(150.49)ショート、macdはシグナルと同値、転換線は基準線を僅かに下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(151.44)
◇25時間移動平均線(150.77)
◇基準線(150.67)
◇転換線(150.36)
◇12/1 6:30(150.36)
◇5時間移動平均線(150.20)
※2021.12.1_6:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

四日連続の陰線(陰線上下に髭 実体:80Pips、上髭:46Pips、下髭:63Pips)です
東京時間はダウ先物買いが先行した事で円売りが進行。ゴトウ日仲値需要の期待も円売り。仲値経過後、実需の円売りが後退。午後の日経平均が大きく下落に転じるとリスク回避の円買い・外貨売りが強まる。欧州時間は 米10年債利回り低下幅を拡大からドル売り。NY時間はパウエル議長の発言(インフレ高進のリスクは高まった。12月FOMCでテーパリングの加速に関して議論する)を受けて米金融政策の正常化が進むとの見方が広がりドルを買いが進行。更に月末FIXに絡んだドル買いのフローも。FIXを通過するドル買いが後退。更にダウ平均下落に伴うドル売り戻しが入っています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が横這い。パラボリック(154.20)はショート転換8日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2021年10月20高値(158.21)
◇一目均衡表雲の上限① (154.87)
◇基準線(153.74)
◇一目均衡表雲の下限②(153.58)
◇21日移動平均線(153.28)
◇75日移動平均線(152.83)
◇転換線(152.08)
◇5日移動平均線(151.99)
◇12/1 6:30(150.36)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.12.1_6:30現在のデータを基にしています

2021.11.30ポンド円TOKYO-Summary

午後の日経平均が大きく下落に転じるとリスク回避の円買い・外貨売り

・ダウ先物買いが先行した事で円売りが進行。ゴトウ日仲値需要の期待も有り、ドル円は113.89まで、ポンド円は151.62まで上昇。
・仲値経過後、実需の円売りが後退。午後の日経平均が大きく下落に転じるとリスク回避の円買い・外貨売りが強まり、ドル円は113.03まで、ポンド円は150.61まで下落。一方でポンドドルは円に対してのドル買いに連れて1.3328まで上昇となっています。

2021.11.30ポンド円LONDON-Summary

米10年債利回り低下幅を拡大からドル売り

・米10年債利回り低下幅を拡大からドル売りに。ポンドドルは1.3370まで上昇。一方でドル円は112.68まで下落。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで150.75を挟んで揉み合い。
・米10年債権利回り低下が一服すると、19時過ぎから調整の動きから、ポンドドルは1.3334まで、ポンド円は150.43まで下落。一方でドル円は113.12まで反発しています。

2021.11.30ポンド円NY-Summary

FIXに絡んだドル買いのフロー

・パウエル議長の発言(インフレ高進のリスクは高まった。12月FOMCでテーパリングの加速に関して議論する)を受けて米金融政策の正常化が進むとの見方が広がりドルを買いが進行。更に月末FIXに絡んだドル買いのフローも観測されて、ポンドドルは1.3194まで、ポンド円は149.72まで下落。一方でドル円は113.70まで上昇。
・FIXを通過するドル買いが後退。更にダウ平均下落に伴うドル売りが進行し、ポンドドルは1.3307まで、ポンド円は150.46まで反発上昇。一方でドル円は113.05まで上値を切り下げています。

[売買結果] [昨日 196P  11月累計 3354P]
151.55(S)⇒151.23利確32P 2021/11/30 14:19
(誤記訂正)
150.71(S)⇒150.53利確18P
150.67(S)⇒150.54利確13P
150.79(S)⇒150.64利確15P
150.84(S)⇒150.74利確10P
150.77(S)⇒150.65利確12P
150.68(S)⇒150.49利確19P 2021/11/30 20:53
150.63(S)⇒150.47利確16P
150.59(S)⇒150.47利確12P
150.30(S)⇒150.47利確▲17P
150.72(S)⇒150.61利確11P
150.68(S)⇒150.61利確7P
150.46(S)⇒150.61利確▲15P
151.01(S)⇒150.77利確24P
150.80(S)⇒150.77利確3P
150.54(S)⇒150.18利確36P 2021/12/01 00:58
156.04(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.11.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.11.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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