FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.11.30)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆151.55-150.68【↓】売り
《売りポイント》[1]151.27 [2]151.42
《利食いポイント》150.90-150.97

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値微弱の売り、16時間値レンジ、(24h・32h値)微弱の売りとなっています。波動はすり鉢型で、揉み合いの中で有ります。
※東京時間は売りから参入を致します。

【指値ポイント】
※ストップを151.52に入れて151.26からの売りです。22Pips利食いポイント=151.04。最終利食いポイント=150.94です。
2021.11.30_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が横這い、75時間線が下向き。パラボリックは(151.63)ショート、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を僅かに上抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(152.48)
◇転換線(151.34)
◇25時間移動平均線(151.30)
◇11/30 6:30(151.25)
◇基準線(151.23)
◇5時間移動平均線(151.18)
※2021.11.30_6:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

三日連続の陰線(陰線上下に髭 実体:30Pips、上髭:35Pips、下髭:55Pips)です
東京時間は米10年債利回りが上昇し、日経平均が下落幅を縮小すると円売り戻しに。その後、政府は新型コロナウイルスの水際対策をめぐり全世界からの新規入国を原則停止と発表。これを受けて後場から日経平均が500円超下落。再び円買いが進行。欧州時間は英FTSE100が1.2%超に上昇するとポンド買い戻しが進行。NY時間は米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り戻しとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が横這い。パラボリック(154.35)はショート転換7日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2021年10月20高値(158.21)
◇一目均衡表雲の上限① (154.76)
◇基準線(154.15)
◇一目均衡表雲の下限②(153.58)
◇21日移動平均線(153.54)
◇75日移動平均線(152.84)
◇5日移動平均線(152.73)
◇転換線(152.63)
◇11/30 6:30(151.25)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.11.30_6:30現在のデータを基にしています

2021.11.29ポンド円TOKYO-Summary

新規入国を原則停止の発表を受けて日経平均が500円超下落。再び円買い

・米10年債利回りが上昇し、日経平均が下落幅を縮小すると円売り戻しに。ドル円は113.87まで、ポンド円は151.91まで上昇。その後、米10年債権利回りの上昇が一服すると円売りも一服。
・政府は新型コロナウイルスの水際対策をめぐり全世界からの新規入国を原則停止と発表。これを受けて後場から日経平均が500円超下落。再び円買いが進行し、ドル円は113.37まで、ポンド円は152.19まで下落となっています。

2021.11.29ポンド円LONDON-Summary

英FTSE100が1.2%超に上昇するとポンド買い戻し

・日経平均が引けに掛けて下落幅を拡大した事で円買いが進行。ドル円は112.99まで、ポンド円は150.69まで下落。その後ダウ先物が底堅く推移するとドル円は113.64下値を切り上げた。
・英FTSE100が1.2%超に上昇するとポンド買い戻しが進行。ポンドドルは1.3363まで、ポンド円は151.65まで上昇となっています。

2021.11.29ポンド円NY-Summary

米債権連動

・米10年債権利回り上昇からドル買いが進行、ドル円は113.95まで上昇。一方でポンドドルはポンドドルは1.3296まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで151.55を挟んで揉み合い。
・米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り戻しが入り、ドル円は113.60まで、ポンド円は151.00まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ売りポンド買いから1.3287まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 168P  11月累計 3158P]
151.90(S)⇒151.26利確64P 2021/11/29 14:26
151.22(S)⇒151.11利確11P
151.45(S)⇒151.26利確19P
151.33(S)⇒151.26利確7P
151.08(S)⇒151.26利確▲18P
151.31(S)⇒151.10利確21P
151.43(S)⇒151.29利確14P 2021/11/29 18:19
151.45(S)⇒151.34利確11P(欧州時間ポジ)
151.44(S)⇒151.33利確11P
151.40(S)⇒151.28利確12P
151.37(S)⇒151.21利確16P 2021/11/30 00:28
156.04(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.11.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.11.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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