FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.11.29)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆152.36-149.52【↓】売り
《売りポイント》[1]151.82 [2]151.92
《利食いポイント》150.47-150.59

※売りサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。
※オセアニア時間からの反発は単なる乖離修正と判断しています。
2021.11.29_08:30現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示しが下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(151.90)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(153.21)
◇基準線(152.13)
◇25時間移動平均線(152.02)
◇転換線(151.46)
◇11/27 6:55(151.17)
◇5時間移動平均線(150.91)
※2021.11.27_6:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

三日連続の陰線(超大陰線 実体:267Pips、上髭:9Pips、下髭:36Pips)です
東京時間は日経平均、ダウ先物が大幅安。更に米10年債利回り低下からドル売り・円買いが進行。欧州時間はアフリカ南部で新たに確認された新型コロナウイルス変異株の感染拡大への懸念からダウ先物が770ドル超安や欧州株大幅下落。更に米10年債利回り低下から円買いが進行。その後、急ピッチで下げた反動からショートカバーが入る。NY時間は再び、アフリカ南部で新たに確認された新型コロナウイルス変異株の感染拡大への懸念からダウ平均が900ドル超下落しリスク回避の円買い・ドル売り。更に米10年物国債利回りも1.482%まで下落幅を拡大した事でドル売りを促しています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が横這いに変化。パラボリック(154.51)はショート転換6日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2021年10月20高値(158.21)
◇一目均衡表雲の上限① (154.53)
◇基準線(154.15)
◇21日移動平均線(153.77)
◇一目均衡表雲の下限②(153.58)
◇5日移動平均線(153.25)
◇75日移動平均線(152.84)
◇転換線(152.63)
◇11/27 6:55(151.17)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.11.27_6:55現在のデータを基にしています

2021.11.26ポンド円TOKYO-Summary

ドル売り・円買い

・日経平均800円超安、ダウ先物が500ドル超安。更に米10年債利回りが1.55%台まで低下からドル売り・円買いが進行。ドル円は114.59まで、ポンド円は152.46まで下落。一方で金利低下からのドル買いも、ポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行し事に影響を受けて1.3298まで下落となっています。

2021.11.26ポンド円LONDON-Summary

急ピッチで下げた反動からショートカバー

・アフリカ南部で新たに確認された新型コロナウイルス変異株の感染拡大への懸念からダウ先物が770ドル超安や欧州株先物も大幅下落でスタート。更に米10年債利回り低下から円買いが進行。ドル円は113.65まで、ポンド円は151.08まで下落。
・その後、急ピッチで下げた反動からショートカバーが入り、ドル円は114.42円まで、ポンド円は153.38まで反発。一方でポンドドルは円やユーロなどに対してドル安が進んだ流れに沿った事やピルMPC委員に発言(雇用市場は引き続き堅調。金利は今後数カ月で徐々に上昇する必要)を受けてポンド買いを誘い1.3348まで上昇となっています。

2021.11.26ポンド円NY-Summary

リスク回避の円買い・ドル売り

・NYに入りると再び、アフリカ南部で新たに確認された新型コロナウイルス変異株の感染拡大への懸念から平均が900ドル超下落しリスク回避の円買い・ドル売り。更に米10年物国債利回りも1.482%まで下落幅を拡大した事でドル売りを促し、ドル円は113.05まで、ポンド円は150.72まで下落となっています。

[売買結果] [本日 0P  11月累計 2990P]
156.04(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.11.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.11.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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