FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.11.19)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆154.53-153.91【↑】買い
《買いポイント》[1]154.12 [2]153.97
《利食いポイント》154.32-154.37

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)微弱の買い、24時間値買い、32時間値レンジとなっています。波動は、変形のすり鉢型で上下に振れる可能性が高いです。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動変形のすり鉢型に付き、レジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※ストップを153.95に入れて154.09からの買いです。22Pips利食いポイント=154.31。最終利食いポイント=154.36です。
2021.11.19_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(153.88)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇11/19 6:55(154.23)
◇5時間移動平均線(154.21)
◇転換線(154.05)
◇25時間移動平均線(154.03)
◇基準線(153.98)
◇75時間移動平均線(153.92)
※2021.11.19_6:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

陽線(陽線 実体:46Pips、上髭:4Pips、下髭:5Pips)です
東京時間は日経平均280円超安からリスク回避の円買いが進行。その後、政府が19日に閣議決定する経済対策の規模が財政支出ベースで55.7兆円程度となの報道を受けて日経平均が持ち直すと円売り戻し。欧州時間は米債権に連動し小幅に上下に振れる。NY時間は米10年債権利回りが低下に転じるとドル売り戻し米10年債権利回りが低下に転じるとドル売り戻しとなっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(152.50)はロング転換3日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2021年10月20高値(158.21)
◇基準線(155.29)
◇21日移動平均線(154.74)
◇5日移動平均線(153.64)
◇11/19 6:30(154.23)
◇75日移動平均線(152.79)
◇一目均衡表雲の上限① (152.01)
◇一目均衡表雲の下限②(151.94)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.11.19_6:55現在のデータを基にしています

2021.11.18ポンド円TOKYO-Summary

日経平均が持ち直で円売り戻し

・日経平均280円超安からリスク回避の円買いが進行。ドル円は113.87まで、ポンド円は153.70まで下落。その後、日経平均が下げ止まると、ドル円は114.11まで、ポンド円は153.96まで小幅に反発。
・14時過ぎ、政府が19日に閣議決定する経済対策の規模が財政支出ベースで55.7兆円程度となの報道を受けて日経平均が持ち直すと、ドル円は114.26まで、ポンド円は154.11まで上昇となっています。

2021.11.18ポンド円LONDON-Summary

米債権に連動

・米10年債利回りが1.57%台まで低下した事でドル売りが優勢に。ドル円は113.97まで下落。一方でポンドドルは1.3513まで上昇。
・その後、米10年債利回りが1.61まで上昇に転じた事からドル買い戻しが入り、ドル円は114.22まで上昇。一方でポンドドルは1.3483まで下落。ポンド円は両通貨のドルの綱引きで154.05を挟んで揉み合いとなっています。

2021.11.18ポンド円NY-Summary

米10年債権利回りが低下に転じるとドル売り戻し

・米フィラデルフィア連銀製造業景気指数が上振れるとドル買い・円売りが進行。更に米10年債利回り上昇も支援材料となり、ドル円は114.48まで上昇。一方でポンドドルは1.3462まで下落。ポンド円は両通貨のドルの綱引きで
揉み合い。
・その後、米10年債権利回りが低下に転じるとドル売り戻しが入り、ドル円は114.16まで下落。一方でポンドドルは1.3505まで上昇。ポンド円はポンドドルに連動し154.27まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 108P  11月累計 2000P]
154.08(S)⇒153.91利確17P
153.99(S)⇒153.87利確12P 2021/11/18 10:28
154.10(S)⇒153.95利確15P
154.10(S)⇒153.99利確11P
154.21(S)⇒154.13利確8P
154.05(S)⇒154.13利確▲8P
154.18(S)⇒153.98利確20P 2021/11/18 20:58
154.07(S)⇒153.96利確11P
154.07(S)⇒153.96利確11P
154.13(S)⇒154.03利確11P 2021/11/19 00:13
152.82(S)保有
156.04(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.11.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.11.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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