FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2021.11.18)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~06:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
[algorithm story]
◆154.77-153.19【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]154.27
《利食いポイント》153.63-153.70
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]153.70
《利食いポイント》154.27-154.33

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値微弱の売り、16時間値レンジ、(24h・32h値)売りとなっています。乖離波動はすり鉢型で、揉み合いの中で有ります。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(153.63-154.33)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標は
22:30 米11月フィラデルフィア連銀景況指数
22:30 米新規失業保険申請件数
24:00 米10月景気先行指数
25:00 米カンザスシティ連銀11月製造業活動指数

2021.11.18ポンド円LONDON-Summary

米債権に連動

・米10年債利回りが1.57%台まで低下した事でドル売りが優勢に。ドル円は113.97まで下落。一方でポンドドルは1.3513まで上昇。
・その後、米10年債利回りが1.61まで上昇に転じた事からドル買い戻しが入り、ドル円は114.22まで上昇。一方でポンドドルは1.3483まで下落。ポンド円は両通貨のドルの綱引きで154.05を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [本日 75P  11月累計 1967P]
154.08(S)⇒153.91利確17P
153.99(S)⇒153.87利確12P 2021/11/18 10:28
154.10(S)⇒153.95利確15P
154.10(S)⇒153.99利確11P
154.21(S)⇒154.13利確8P
154.05(S)⇒154.13利確▲8P
154.18(S)⇒153.98利確20P 2021/11/18 20:58
152.82(S)保有
156.04(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.11.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:00ですが、主に21:30~25:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2021.11.1規定)

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