FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.11.18)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆154.64-153.15【↓】売り
《売りポイント》[1]154.12 [2]154.22
《利食いポイント》153.56-153.66

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は3ブロック時間軸完全フラット(指数プラス)ですので戻り売りとなります。
※東京時間は売りから参入を致します。

【指値ポイント】
※ストップを154.50に入れて154.12からの売りです。22Pips利食いポイント=153.90。最終利食いポイント=153.59です。
2021.11.18_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が横這い、75時間線が上向き。パラボリックは(154.50)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇基準線(154.23)
◇転換線(154.19)
◇25時間移動平均線(154.18)
◇11/18 6:30(153.98)
◇5時間移動平均線(153.92)
◇75時間移動平均線(153.57)
※2021.11.18_6:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

四日振りの陰線(小陰線上下に髭 実体:11Pips、上髭:63Pips、下髭:23Pips)です
東京時間は 小幅に上下に振れ揉み合い。欧州時間は英CPI上振れを見越したポンド買いが先行。英CPIやRPIが上振れるとポンド買いが加速。一巡後は利食いや英10年物国債利回りは低下からのポンド売り。更に原油先物続落から対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けてポンド失速 。NY時間はポジション調整のドル売りが先行。更に米10年債利回りが低下に転じた事からドル売りが加速となっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(152.41)はロング転換2日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2021年10月20高値(158.21)
◇基準線(155.29)
◇21日移動平均線(154.93)
◇11/18 6:30(153.98)
◇転換線(153.55)
◇5日移動平均線(153.30)
◇75日移動平均線(152.77)
◇一目均衡表雲の上限① (151.95)
◇一目均衡表雲の下限②(151.88)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.11.18_6:30現在のデータを基にしています

2021.11.17ポンド円TOKYO-Summary

小幅に上下に振れるも揉み合い

・ドル円は115.00の上抜けを狙った海外短期勢からの仕掛け的な円売りが進行し114.97まで上昇。ポンド円も連動し154.31まで上昇。
・115.00からの本邦実需(輸出)からの円買いと日経平均下落から115.00の上抜けに失敗すると、ドル円は114.69まで下落。ポンド円も連動し153.99まで下落。その後、日経平均が下げ止まると、ドル円は114.93まで、ポンド円は154.26まで反発となっています。

2021.11.17ポンド円LONDON-Summary

ポンド失速

・英CPI上振れを見越したポンド買いが先行。英CPIやRPIが上振れるとBOEがインフレ懸念から12月にも利上げに踏み切るとの観測が広がりポンド買いが加速。ポンドドルは1.3471まで、ポンド円は130.08まで上昇。
・一巡後は利食いや英10年物国債利回りは低下からのポンド売り。更に原油先物続落から対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けてポンドドルは1.3416まで、ポンド円は154.04まで失速。

2021.11.17ポンド円NY-Summary

米10年債利回りが低下に転じドル売り

・ポジション調整のドル売りが先行。更に米10年債利回りが低下に転じた事からドル売りが加速、ドル円は113.93まで、ポンド円は153.744まで下落。一方でポンドドルは1.3496まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 141P  11月累計 1892P]
154.49(L)⇒154.67利確18P
154.57(L)⇒154.67利確10P
154.38(L)⇒154.46利確8P
154.41(L)⇒154.46利確5P
154.49(L)⇒154.46利確▲3P
154.34(L)⇒154.51利確17P
154.40(L)⇒154.51利確11P 2021/11/17 17:24
154.48(S)⇒154.31利確17P
154.40(S)⇒154.31利確9P
154.63(S)⇒154.52利確11P
154.60(S)⇒154.48利確12P
154.20(S)⇒154.05利確15P
154.16(S)⇒154.05利確11P 2021/11/18 00:11
152.82(S)保有
156.04(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.11.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.11.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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