FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.11.9)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆153.92-153.28【↑】買い
《買いポイント》[1]153.49 [2]153.32
《利食いポイント》153.71-153.76

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※ストップを153.07に入れて153.40からの買いです。22Pips利食いポイント=153.62。最終利食いポイント=153.76です。
2021.11.9_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(153.16)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(153.91)
◇11/9 6:30(153.62)
◇5時間移動平均線(153.52)
◇転換線(153.44)
◇25時間移動平均線(153.25)
◇基準線(153.17)
※2021.11.9_6:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

三日振りの陽線(陽線 実体:88Pips、上髭:2Pips、下髭:3Pips)です
東京時間は米雇用統計後の下落に対する自律反発や実需(輸入)からの円売り。欧州からNY時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いとなっています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(156.78)はショート転換9日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2021年10月20高値(158.21)
◇21日移動平均線(155.79)
◇転換線(154.98)
◇5日移動平均線(154.27)
◇基準線(154.19)
◇11/9 6:30(153.62)
◇75日移動平均線(152.69)
◇一目均衡表雲の上限② (151.19)
◇一目均衡表雲の下限①(150.82)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.11.9_6:30現在のデータを基にしています

2021.11.8ポンド円TOKYO-Summary

米雇用統計後の調整

・米雇用統計後の下落に対する自律反発や実需(輸入)からの円売りから、ドル円は113.66まで、ポンド円は153.25まで上昇。一巡後、ドル円は113.60を挟んで、ポンド円は153.15を挟んで揉み合い。一方でポンドドルも調整から1.3710まで下落となっています。

2021.11.8ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行すると反発上昇。

・米10年債金利が反発上昇からのドル買いや北アイルランド議定書を巡る英国とEUとの確執懸念からのポンド売りで、ポンドドルは1.3449まで、ポンド円は152.69まで下落。
・その後、ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行すると、ポンドドルは1.3518まで、ポンド円は153.42まで反発上昇。一方でドル円は上値の重さが意識されると短期フロー主導で113.36まで押し戻されています。

2021.11.8ポンド円NY-Summary

ユーロポンドでのユーロ売りポンド買い継続

・欧州からのユーロポンドでのユーロ売りポンド買いがNYに入っても継続。ポンドドルは1.3579まで、ポンド円は153.64まで上昇。一方でドル円は24時30分からのパウエルFRB議長の会議冒頭で挨拶を控える中、23時から始まったクラリダFRB副議長の講演(利上げを検討するのはまだずっと先だ、政策金利を引き上げる必要条件は2022年末までに満たされる可能性)を受けて円買い・ドル売りが進行し113.08まで下落。 その後、パウエル議長が金融政策について言及しなかった事から下げ渋りから1113.27まで下落幅を縮小しています。

[売買結果] [昨日 168P  11月累計 885P]
153.14(S)⇒152.98利確16P
153.25(S)⇒153.14利確11P    2021/11/08 09:54
153.26(S)⇒153.08利確18P
153.15(S)⇒153.08利確7P
153.07(S)⇒153.08利確▲1P(東京時間ポジ)
153.11(S)⇒152.76利確35P
153.13(S)⇒152.96利確17P 2021/11/08 18:33
153.60(S)⇒153.48利確12P
153.54(S)⇒153.35利確19P
153.40(S)⇒153.25利確15P
153.31(S)⇒153.25利確6P
153.65(S)⇒153.54利確11P
153.55(S)⇒153.54利確1P
153.42(S)⇒153.54利確▲12P
153.53(S)⇒153.41利確12P 2021/11/09 01:09
156.04(S)保有
156.00(S)保有
155.70(S)保有
149.41(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.11.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.11.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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