FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2021.11.4)

logo333LONDON-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[algorithm story]
◆156.21-155.53【↓】売り
《売りポイント》[1]155.98 [2]156.13
《利食いポイント》155.70-155.76

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値売り、16時間値微弱の買い、(24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※欧州時間は売りから参入を致します。
※欧州時間の英国指標は
18:30 英10月建設業PMI
21:00 英中銀金融政策委員会、金利発表
21:00 英金融政策委員会、議事要旨公表
21:00 英中銀四半期インフレ報告

【指値ポイント】
BOE金融政策発表が控えて折影響される場合も有りますので指値リスクを考慮して配信を中止と致します
2021.11.4_15:00現在

2021.11.4ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回り上昇からのドル買い

・日経平均高を見越した円売りが先行。その後は仲値に掛けて実需(輸入)からの円売りが入る、ドル円は114.18まで、ポンド円は152.24まで上昇。
・仲値後から米10年債権利回り上昇からのドル買いでポンドドルは1.3653まで、ポンド円は155.88まで下落。一方でドル円は114.24まで上昇幅拡大も、本日NYカットの114.30オプションの影響で伸び悩んでいます。

[売買結果] [本日 12P  11月累計 324P]
156.21(S)⇒156.09利確12P 2021/11/04 09:24
155.58(S)保有
156.04(S)保有
156.00(S)保有
155.70(S)保有
149.41(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.11.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2021.11.1.規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

1sozai_cman_jp_20210204232807 (2)ac.jpg