FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2021.11.1)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[algorithm story]
◆156.78-155.97【↑】買い
《買いポイント》[1]156.24 [2]156.14
《利食いポイント》156.51-156.57

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値買い、(16h・24h・32h値)微弱の売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※欧州時間は買いから参入を致します。同時に波動右肩上がりに付き、レジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※欧州時間の英国指標は
18:30 英10月製造業PMI[確報]
2021.11.1_15:00現在

2021.11.1ポンド円TOKYO-Summary

政治の不透明感が薄らぎリスク選好の円売り

・自民党が単独で過半数。更に絶対安定多数を獲得した事を受けて日経平均高を見越した円売りが先行。ドル円は114.25まで、ポンド円は156.33まで上昇。
・仲値に掛けて実需(輸出)からの円買いが入ると、ドル円は114.02まで、ポンド円は155.92まで失速。一方でポンドドルはポンド円に連動し1.3666まで下落。
・仲値経過後、円買いが後退。更に日経平均700円超高を背景にリスク選好の円売りが優勢となり、ドル円は114.30まで、ポンド円は156.37まで反発上昇。一方でポンドドルも1.3685まで反発しています。

[売買結果] [本日 53P  11月累計 53P]
156.30(S)⇒156.15利確15P
156.25(S)⇒156.15利確10P
156.21(S)⇒155.93利確28P 2021/11/01 09:55
156.04(S)保有
156.00(S)保有
155.70(S)保有
149.41(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.11.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2021.11.1.規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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