FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.10.28)

logo333TOKYO-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆157.08-155.78【↑】買い
《買いポイント》[1]156.21 [2]156.11
《利食いポイント》156.65-156.75

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値買い、(16h・24h値)微弱の売り、32時間値売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動右肩上がりに付き、レジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※ストップを155.86に入れて156.21からの買いです。22Pips利食いポイント=156.43。最終利食いポイント=156.72です。
2021.10.28_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が下向き、75時間線が横這い。パラボリックは(155.85)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(156.67)
◇25時間移動平均線(156.59)
◇基準線(156.48)
◇10/28 5:30(156.42)
◇5時間移動平均線(156.40)
◇転換線(156.13)
※2021.10.28_5:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

三日振りの陰線(陰線上下に髭 実体: Pips、上髭: Pips、下髭: Pips)です
東京時間は日経平均下落を背景にリスク回避の円買いが進行。13時過ぎから日経平均が下落幅縮小から円売り戻し。欧州時間は欧州株式やダウ先物下落を背景にリスク回避のドル円での円買い。そしてコモディティ価格安を背景にポンド売り・ドル買い。NY時間は米10年債権利回り低下に伴うポンド買い・ドル売り。更にユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行となっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(158.21)はショート転換です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます

◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2021年10月20高値(158.21)
◇転換線(156.77)
◇5日移動平均線(156.70)
◇10/28 5:30(156.42)
◇21日移動平均線(154.36)
◇基準線(153.61)
◇75日移動平均線(152.30)
◇一目均衡表雲の上限② (150.97)
◇一目均衡表雲の下限①(150.89)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.10.28_5:30現在のデータを基にしています

2021.10.27ポンド円TOKYO-Summary

日経平均連動

・日経平均下落を背景にリスク回避の円買いが進行。ドル円は113.93まで、ポンド円は156.87まで下落。
13時過ぎから日経平均が下落幅縮小から円売り戻しが入り、ドル円は114.06まで、ポンド円は157.06まで反発上昇となっています。

2021.10.27ポンド円LONDON-Summary

株安、コモディティ価格安

・欧州株式やダウ先物下落を背景にリスク回避の円買いが進行。ドル円は113.53まで、ポンド円は155.77まで下落。一方でポンドドルはコモディティ価格安を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けて1.3709まで下落となっています。

2021.10.27ポンド円NY-Summary

米10年債権利回り低下

・米10年債利回り低下から円買い・ドル売りが先行。ダウ平均も下落に転じドル売りに。ドル円は113.38まで下落。その後、リスク回避のドル買い・円買いが交錯。反発後、113.75を挟んで揉み合い。
・一方でポンドドルは米10年債権利回り低下に伴うポンド買い・ドル売り。更にユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行し、ポンドドルは1.3759まで、ポンド円は156.56まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 206P  10月累計 1580P]
157.26(S)⇒157.16利確10P
157.22(S)⇒157.10利確12P
157.18(S)⇒157.10利確8P
157.20(S)⇒157.10利確10P 2021/10/27 10:28
157.05(S)⇒156.92利確13P
156.88(S)⇒156.62利確26P
156.79(S)⇒156.62利確17P
156.44(S)⇒156.62利確▲18P
156.68(S)⇒156.49利確19P
156.45(S)⇒156.30利確15P
156.44(S)⇒156.34利確10P
156.42(S)⇒156.25利確17P 2021/10/27 17:30
156.35(S)⇒156.19利確16P
156.09(S)⇒155.78利確31P
156.36(S)⇒156.24利確12P
156.11(S)⇒156.24利確▲13P
156.43(S)⇒156.25利確18P
156.29(S)⇒156.25利確4P
155.93(S)⇒156.25利確▲32P
156.30(S)⇒156.12利確18P
155.84(S)⇒156.12利確▲28P
156.22(S)⇒156.12利確10P
156.16(S)⇒155.95利確21P
156.26(S)⇒156.16利確10P    2021/10/28 00:15
156.27(S)保有
156.00(S)保有
155.70(S)保有
149.41(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.10.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.10.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1500-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

1sozai_cman_jp_20210204232807 (2)ac.jpg