FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(10/18-10/22)

logo333WEEK-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円、翌週10/18-10/22の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆158.72-154.48【↑】

中期トレンド(週足)=13週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※二週連続の陽線(陽線 実体部:429Pips、上髭:37Pips、下髭:0Pips)です。

10月11日(月)東京時間は日経平均が上昇幅を拡大や原油先物上昇を受けてリスク選好。欧州時間はエネルギー価格の高騰を受け対資源国通貨を中心に円全面安。NY時間は株高、原油先物高一服。
10月12日(火)東京時間は日経平均200円超安や香港ハンセン、上海総合指数が大幅に下落した事でリスク回避の円買い。欧州時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いに転換。NY時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換(英国内の人手不足や燃料価格高騰が景気回復を鈍化させるとの懸念からポンド売り)。
10月13日(水)東京時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが先行。9時を過ぎるとユーロポンドでのユーロ売りポンド買いに転換。欧州時間は米10年債利回り低下を受けてドル売り。NY時間は 米10年債権利回りの低下からドル売り。
10月14日(木)東京時間は日経平均やダウ先物高を背景にリスク選好の円売りが進行。欧州時間はBOEによる早期の利上げ観測が高まり、ポンドは対ユーロでポンド買いユーロ売りが進行。NY時間は英国内の人手不足や燃料価格高騰が景気回復を鈍化させるとの懸念からポンド売り。
10月15日(金)東京時間は日経平均やダウ先物の上昇を背景に円全面安の展開。欧州時間は原油先物や北海ブレント原油の上昇を背景にドル安が活発化。更に北アイルランド国境問題に関する協議において新たな譲歩案を発表した事でポンド買いを誘い大幅上昇。NY時間は米指標に連動する展開。

トレンドラインは4週線、6週線が上向き、9週線、13週線が上向きに変化、26週線、52週線が上向き。パラボリック(148.47)はロング転換です。
13週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2021年10月15高値(157.41)
◇10/16 5:55(157.04)
◇転換線(153.18)
◇基準線(152.94)
◇4週移動平均線(152.93)
◇26週移動平均線(152.60)
◇6週移動平均線(152.45)
◇13週移動平均線(152.06)
◇9週移動平均線(151.94)
◇52週移動平均線(148.08)
◇一目均衡表雲の上限① (146.60)
◇一目均衡表雲の下限②(141.38)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.10.16_5:55現在のデータを基にしています

2021.10.15ポンド円TOKYO-Summary

円全面安

・日経平均やダウ先物の上昇を背景に円全面安の展開。ドル円は114.07まで、ポンド円は156.12まで上昇。一方でポンドドルは原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル売り活発化した事に連れて1.3688まで上昇となっています。

2021.10.15ポンド円LONDON-Summary

原油先物や北海ブレント原油の上昇を背景にドル安が活発化

・原油先物や北海ブレント原油の上昇を背景にドル安が活発化。更に北アイルランド国境問題に関する協議において新たな譲歩案を発表した事でポンド買いを誘い。ポンドドルは1.3755まで、ポンド円は157.29まで大幅に上昇。一方でドル円は米10年債利回りが再び上昇した事でドルが強含み114.39まで上昇となっています。

2021.10.15ポンド円NY-Summary

米指標に連動する展開

・米小売売上高が市場予想より強い内容となると米10年債権利回りの上昇から円売り・ドル買いが活発化。ドル円は114.46まで、ポンド円は157.40まで上昇。
・米ミシガン大学消費者信頼感指数[速報]が市場予想を下回ると円買い・ドル売りに転換。FIXに絡んだドル売りも入り、ドル円は113.98まで、ポンド円は156.97まで下落。一方でポンドドルは1.3772まで上昇。
・FIX経過後、ドル売りが後退。ドル円は114.33まで、ポンド円は157.30まで反発。その後、ドル円は114.18まで、ポンド円は156.95まで週末調整。一方でポンドドルはFIX経過後、ドル売りが後退すると1.3740まで上値を切り下げています。

[売買結果] [昨日 ▲627P  10月累計 568P]
155.57(S)⇒156.14ストップ▲57P
149.29(S)⇒156.01利確▲672P
156.58(S)⇒156.38利確20P
156.40(S)⇒156.38利確2P
156.30(S)⇒156.38利確▲8P
156.23(S)⇒156.38利確▲15P
156.66(S)⇒156.55利確11P
156.50(S)⇒156.55利確▲5P
156.68(S)⇒156.55利確13P
156.58(S)⇒156.55利確3P
156.57(S)⇒156.55利確2P
156.80(S)⇒156.66利確14P
156.58(S)⇒156.66利確▲8P
156.54(S)⇒156.66利確▲12P
156.70(S)⇒156.61利確9P
156.67(S)⇒156.61利確6P
157.07(L)⇒157.18利確11P
157.12(L)⇒157.18利確6P
157.35(S)⇒157.24利確11P
157.34(S)⇒157.18利確16P
157.18(S)⇒157.12利確6P
157.15(S)⇒157.12利確3P
157.00(L)⇒157.09利確9P
157.01(L)⇒157.09利確8P 2021/10/16 00:06
156.00(S)保有
155.70(S)保有
149.41(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.10.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.10.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。