FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(10/11-10/15)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週10/11-10/15の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
[algorithm story]
◆153.70-150.61【↑】

中期トレンド(週足)=6週線、9週線の攻防からトレンドの見極め

※陽線(陽線 実体部:266Pips、上髭:9Pips、下髭:0Pips)です。

10月4日(月)東京時間は高寄り付きした日経平均が下落に転じ、更に米10年債利回りが小幅に低下した事からドル売り・円買いが進行。その後、米10年債利回りが上昇に転じるとドル買い戻しの動きに。欧州時間はダウ先物が下げ渋り、日経均先物も持ち直すりリスク回避が後退。更に米10年債利回り上昇も有り、ドル買い・円売りが進行。NY時間は原油先物上昇を受けてドル安が活発化。更に米債務上限問題を警戒しダウ平均下落に伴うリスク回避。
10月5日東京時間は日経平均大幅大幅安から・円買いが進行。その後、米10年債権利回りが下げ渋りから反発。ダウ先物がプラス圏浮上しドル買い・円売り。欧州時間はダウ先物反発や原油先物続伸を背景にリスク選好によるドル売り・円売りが進行。更に英非製造業PMI確値が上振れた事でポンド買いが進行。NY時間は米債権安、原油先物高。
10月6日(水)東京時間は米10年債利回りが上昇基調を強めドル全面高。欧州時間はダウ先物下落幅を拡大や欧州株全面大幅安からリスク回避の外貨売り・円買いが進行。NY時間は米債務上限問題が解決に向けて前進するとの思惑からダウ平均平均買い戻され、ドル売り・円売り。
10月7日(木)東京時間は日経平均大幅高や、香港株やダウ先物も堅調に推移するとリスク選好の円売りが強まる。後場から日経平均が上昇幅を縮小。米10年債権利回りの上昇も一服すると上値を切り下げる。欧州時間ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行。17時過ぎからユーロポンドでユーロ売りポンド買いに転換。NY時間はBOEによる早期利上げ観測が高まりポンド買い。
10月8日(金)東京時間は米国のデフォルトが回避される見通しとなり日経平均が大幅反発。更に米10年債権利回り上昇からリスク選好の円売りが進行。欧州時間は米10年債権利回りの上昇が一服。英・独の10年債権利回りが上昇した事で欧州通貨買いが進行。米雇用統計は非農業部門雇用者数が市場予想を大きく下回った事でドル売りが進行。NY時間は米雇用統計を受けてのドル売りが一巡。テーパリングの開始が遅れるほど悪い内容ではないとの見方が広がりドル買い戻しの展開に。米10年債権利回りも再上昇。

トレンドラインは4週線が上向きに変化、6週線が上向き、9週線、13週線が下向き、26週線が上向きに変化、52週線が上向き。パラボリック(153.18)はショート転換14週目です。
来週も6週線、9週線の攻防となります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇10/9 5:55(152.84)
◇26週移動平均線(152.35)
◇基準線(152.27)
◇13週移動平均線(151.64)
◇6週移動平均線(151.62)
◇4週移動平均線(151.41)
◇9週移動平均線(151.38)
◇転換線(151.12)
◇52週移動平均線(147.68)
◇一目均衡表雲の上限① (146.31)
◇一目均衡表雲の下限②(141.38)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.10.9_5:55現在のデータを基にしています

2021.10.8ポンド円TOKYO-Summary

日米株価指数が上昇幅を拡大

・米国のデフォルトが回避される見通しとなり日経平均が大幅反発。更に米10年債権利回り上昇からリスク選好の円売りが進行。ドル円は111.92まで、ポンド円は152.35まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行して1.3599まで下落となっています。

2021.10.8ポンド円LONDON-Summary

非農業部門雇用者数が市場予想を大きく下回った事でドル売り

・米10年債権利回りの上昇が一服。英・独の10年債権利回りが上昇した事で欧州通貨買いが進行。ポンドドルは1.3637まで、ポンド円は152.54まで上昇。一方でドル円は欧州通貨のドル売りの流れに沿って111.82まで下落。
・米雇用統計の非農業部門雇用者数が市場予想を大きく下回った事でドル売りが進行。ドル円は111.51まで、ポンド円は152.09まで下落。一方でポンドドルは1.3655まで上昇となっています。

2021.10.8ポンド円NY-Summary

ドル買い戻し

・米雇用統計を受けてのドル売りが一巡。テーパリングの開始が遅れるほど悪い内容ではないとの見方が広がりドル買い戻しの展開に。米10年債権利回りも再上昇となり、ドル円は112.24まで、ポンド円は152.93まで上昇。一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇を受けて1.3610まで下落も原油先物からドル売りも有り下げ渋っています。

[売買結果] [昨日 23P  10月累計 936P]
152.25(S)⇒152.14利確11P
152.13(S)⇒152.14利確▲1P
152.21(S)⇒152.08利確13P 2021/10/08 16:50
149.41(S)保有
149.29(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.10.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.10.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。