FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.9.29)

logo333TOKYO-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆151.46-150.26【↓】売り
《売りポイント》[1]151.16 [2]151.23
《利食いポイント》150.49-150.56

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2021.9.29_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(151.04)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(151.68)
◇75時間移動平均線(151.59)
◇基準線(151.55)
◇転換線(151.03)
◇9/29 5:30(151.02)
◇5時間移動平均線(150.90)
※2021.9.29_5:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンド見極め

五日振りの陰線(陰線上下に髭 実体:97Pips、上髭:56Pips、下髭:48Pips)です
東京時間は日経平均反発や原油先物上昇からドル売り・円売り。欧州時間は欧州株全面安やダウ先物軟調からリスク回避のドル買いが進行。更に四半期末に絡むユーロ買い・ポンド売りのまとまったフローが持ち込まれる。NY時間は 四半期末に絡むユーロ買い・ポンド売りが継続となっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が横這いに変化、75日線が下向き。パラボリック(149.01)はロング転換2日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇75日移動平均線(152.02)
◇一目均衡表雲の上限② (151.97)
◇21日移動平均線(151.33)
◇一目均衡表雲の下限①(151.09)
◇5日移動平均線(151.07)
◇9/29 5:30(151.02)
◇基準線(150.89)
◇転換線(150.75)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.9.29_5:30現在のデータを基にしています

2021.9.28ポンド円TOKYO-Summary

日経平均反発や原油先物上昇からドル売り・円売り

・日経平均が寄り付きから上昇幅を縮小すると円買いに。ドル円は110.93まで、ポンド円は151.91まで下落。一方でポンドドルはポンド円に連れて1.3886まで下落。
・日経平均が反発し上海総合指数も堅調に推移。米10年債利回りも上昇すると円売り戻しに。ドル円は111.24まで、ポンド円は152.48まで上昇。一方でポンドドルは原油先物や天然ガス上昇から対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れて1.3717まで上昇となっています。

2021.9.28ポンド円LONDON-Summary

四半期末に絡むユーロ買い・ポンド売り

・欧州株全面安やダウ先物軟調からリスク回避のドル買いが進行。更に四半期末に絡むユーロ買い・ポンド売りのまとまったフローが持ち込まれた事で、ポンドドルは1.3593まで、ポンド円は151.47まで下落。一方でドル円は対欧州通貨や対オセアニア通貨のドル買いが進んだ影響も受けて111.45まで上昇となっています。

2021.9.28ポンド円NY-Summary

欧州時間からのユーロ買い・ポンド売りが継続

・欧州時間からの四半期末に絡むユーロ買い・ポンド売りが継続。ポンドドルは1.3523まで、ポンド円は150.53まで下落。一方でドル円は米消費者信頼感指数や米リッチモンド連銀製造業景気指数が市場予想を下回ると111.23まで下落。
・26時、米7年債入札を終えると米10年債権利回りが小幅に上昇しドル買いに。ドル円は111.62まで、ポンド円は151.04まで上昇。一方でポンドドルは1.3520まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 212P 9月累計 1368P]
151.92(L)⇒152.03利確11P
152.49(S)⇒152.37利確12P
152.36(S)⇒152.25利確11P
152.27(S)⇒152.14利確13P
152.21(S)⇒152.14利確7P
152.22(S)⇒152.12利確10P
152.12(L)⇒152.22利確10P
152.01(L)⇒152.08利確7P
152.10(L)⇒152.08利確▲2P
152.19(L)⇒152.08利確▲11P
152.06(L)⇒152.12利確6P
152.09(L)⇒152.12利確3P  
151.55(S)⇒151.43利確12P
151.52(S)⇒151.30利確22P
151.40(S)⇒151.23利確17P
151.27(S)⇒151.10利確17P
151.20(S)⇒151.10利確10P
151.18(S)⇒151.10利確8P
151.18(S)⇒151.07利確11P
151.18(S)⇒151.08利確10P
151.14(S)⇒151.08利確6P
151.05(S)⇒150.83利確22P 2021/09/28 23:04
149.61(S)保有
149.29(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.9.4版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.9.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1500-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

1sozai_cman_jp_20210204232807 (2)ac.jpg