FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(9/27-10/01)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週9/27-10/1の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆152.43-149.30【↑】

中期トレンド(週足)=6週線、9週線の攻防からトレンドの見極め

※陽線(下髭陽線 実体部:59Pips、上髭:32Pips、下髭:186Pips)です。

9月20日(月)東京時間は東京市場や中国市場休場から流動性に乏しい中、香港株式相場が大幅安、更にダウ先物も下落幅を拡大。リスク回避のドル買い・円買いが進行。欧州時間は欧州株全面大幅安や日米株価先物安からリスク回避のドル買い・円買いが進行。NY時間はダウ平均が大幅に下落。リスク回避が継続。
9月21日(火)東京時間は中国、恒大集団を巡る過度な警戒感が若干和らぎダウ先物反発や米10年債利回り上昇から円売り。欧州時間は欧州株全面反発や日米株価先物上昇から、リスク回避後退のドル売り・円売りが進行。NY時間は中国恒大集団のデフォルト懸念から高寄り付きしたダウ平均失速し、リスク回避のドル買い、円買いが進行。
9月22日(水)東京時間は中国、恒大地産が、23日の社債利払いの実施を発表した事を受けてリスク回避後退からダウ先物や日経平均が一時上昇に転じ円売りに。欧州時間はダウ先物が堅調に推移、欧州株も寄り付き高から円売り。その後、株高が一服すると上値を切り下る。NY時間は パウエルFRB議長の発言からドル買いが強まる。
9月23日(木)東京時間は上海総合指数や香港ハンセン指数、日米株価先物が堅調推移するとリスク改善を意識したドル売り・円売りが進行。欧州時間は欧米株高を背景にリスク選好のドル売り・円売り。BOEは政策金利を現行の0.10%に、資産購入規模の8750億ポンド据え置きを7対2でが決定。BOEの量的緩和政策は現状維持となったものの、賛成7、反対2と反対票が出た他、金融市場は15bp利上げを2022年3月に前倒しの方向で織り込みつつある事からポンド買いが進行。NY時間はBOE金融政策発表で資産購入額の縮小を主張するメンバーが2人に増えたことを受けてのポンド買いが継続。
9月24日(金)東京時間は日経平均大幅上昇やダウ先物も強含みからリスク選好の円売り。欧州時間は欧州株全面安やコモディティ価格の下落を受けてドル買いが進行。NY時間は 米10年債利回り上昇や米新築住宅販売件数が市場予想を上回るとドル買い。

トレンドラインは4週線が上向き、6週線、9週線、13週線が下向き、、26週線、52週線が上向き。パラボリック(153.58)はショート転換12週目です。
来週も6週線、9週線の攻防となります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇26週移動平均線(152.35)
◇基準線(152.27)
◇13週移動平均線(151.90)
◇9週移動平均線(151.62)
◇4週移動平均線(151.61)
◇9/25 5:55(151.41)
◇転換線(151.19)
◇6週移動平均線(151.19)
◇52週移動平均線(147.12)
◇一目均衡表雲の上限① (145.18)
◇一目均衡表雲の下限②(140.95)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.9.25_5:55現在のデータを基にしています

2021.9.24ポンド円TOKYO-Summary

日経平均大幅上昇やダウ先物も強含みからリスク選好の円売り

・日経平均大幅上昇やダウ先物も強含みからリスク選好の円売り先行。ゴトウ日実需(輸入)からの円売りも入り、ドル円は110.41まで、ポンド円は151.64まで上昇。仲値を経過すると円売りが後退。ドル円は110.31まで、ポンド円は151.34まで下落。
・11時過ぎから米10年債権利回りが上昇すると、ドル円は110.45まで、ポンド円は151.60まで上昇。一方でポンドドルは1.3715まで下落となっています。

2021.9.24ポンド円LONDON-Summary

欧州株全面安やコモディティ価格の下落を受けてドル買い

・欧州株やダウ先物が軟調に推移する中、昨日上昇からの利益確定が先行。ドル円は110.31まで、ポンド円は151.14まで下落。一方でポンドドルはリスク回避からのドル買いで1.3698まで下落。
・その後、欧州株全面安やコモディティ価格の下落を受けてドル買いが進行。米10年債利回りが一時上昇に転じた事もドル買いを支援し、ポンドドルは1.3657まで、ポンド円は150.99まで下落。一方でドル円は110.66まで上昇

2021.9.24ポンド円NY-Summary

米10年債利回り上昇や米新築住宅販売件数が市場予想を上回るとドル買い

・原油先物が持ち直すとドル売り戻しが入り、ポンドドルは1.3695まで、ポンド円は151.55まで反発。
・米10年債利回り上昇や米新築住宅販売件数が市場予想を上回るとドル買いに。ドル円は110.79まで上昇。一方でポンドドルは1.3659まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで151.40を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 26P 9月累計 1116P]
151.62(S)⇒151.49利確13P
151.70(S)⇒151.57利確13P 2021/09/24 16:01
149.61(S)保有
149.29(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.9.4版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.9.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。