FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.9.24)

logo333TOKYO-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆152.56-150.03【↑】買い
《買いポイント》[1]151.25 [2]151.05
《利食いポイント》151.53-151.59

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※短期乖離が発生しています。短時間的に150.68-150.71までの修正を警戒しての買いとなります。

【指値ポイント】
※乖離が大きく指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので、配信を中止致します。
2021.9.24_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(151.15)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇9/24 5:30(151.41)
◇5時間移動平均線(151.38)
◇転換線(151.09)
◇25時間移動平均線(150.41)
◇基準線(150.40)
◇75時間移動平均線(149.78)
※2021.9.24_5:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

二日連続の陽線(長大陽線 実体:194Pips、上髭:6Pips、下髭:13Pips)です
東京時間は上海総合指数や香港ハンセン指数、日米株価先物が堅調推移するとリスク改善を意識したドル売り・円売りが進行。欧州時間は欧米株高を背景にリスク選好のドル売り・円売り。BOEは政策金利を現行の0.10%に、資産購入規模の8750億ポンド据え置きを7対2でが決定。BOEの量的緩和政策は現状維持となったものの、賛成7、反対2と反対票が出た他、金融市場は15bp利上げを2022年3月に前倒しの方向で織り込みつつある事からポンド買いが進行。NY時間はBOE金融政策発表で資産購入額の縮小を主張するメンバーが2人に増えたことを受けてのポンド買いが継続となっています。
トレンドラインは5日線、21日線が横這いに変化、75日線が揃って下向き。パラボリック(152.19)はショート転換7日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇75日移動平均線(152.16)
◇一目均衡表雲の上限② (151.97)
◇9/24 5:30(151.41)
◇一目均衡表雲の下限①(151.34)
◇21日移動平均線(151.27)
◇基準線(150.89)
◇転換線(150.89)
◇5日移動平均線(150.09)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.9.24_5:30現在のデータを基にしています

2021.9.23ポンド円TOKYO-Summary

リスク改善を意識したドル売り・円売り

・上海総合指数や香港ハンセン指数、日米株価先物が堅調推移するとリスク改善を意識したドル売り・円売りが進行。ドル円は109.92まで、ポンド円は149.84まで、ポンドドルは1.3646まで上昇となっています。

2021.9.23ポンド円LONDON-Summary

欧米株高を背景にリスク選好のドル売り・円売り

・欧米株高を背景にリスク選好のドル売り・円売りが進行。ドル円は110.00まで、ポンド円は151.41まで、ポンドドルは1.3860まで上昇。
・中国当局は中国恒大集団の破綻に備えるよう地方政府に指示したの一部報道でが伝わるとNYダウ先物が急速に上昇幅を縮小するに連れてドル買い・円買い戻しの動きが優勢に。ドル円は109.75まで、ポンド円は149.91まで、ポンドドルは1.3653まで下落。

2021.9.23BOE金融政策発表

金融市場は15bp利上げを織り込みポンド買い

・BOEは政策金利を現行の0.10%に、資産購入規模の8750億ポンド据え置きを7対2でが決定。BOEの量的緩和政策は現状維持となったものの、賛成7、反対2と反対票が出た他、金融市場は15bp利上げを2022年3月に前倒しの方向で織り込みつつある事からポンド買いが進行、ポンドドルは1.3719まで、ポンド円は150.95まで上昇となっています。

2021.9.23ポンド円NY-Summary

BOE金融政策発表を受けてのポンド買いが継続

・BOE金融政策発表で資産購入額の縮小を主張するメンバーが2人に増えたことを受けてのポンド買いが継続。ポンド円は151.71まで、ポンドドルは1.3749まで上昇。
・一方でドル円は中国恒大集団の債務問題への警戒感が後退、そしてFOMCが無難に通過した事で、ダウ平均大幅上昇からリスク選好の円売りが進行しドル円は110.28まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 49P 9月累計 1090P]
150.07(S)⇒150.04利確3P
149.97(S)⇒150.04利確▲7P
150.37(S⇒150.17利確20P
150.62(S)⇒150.48利確14P
150.44(S)⇒150.48利確▲4P
150.33(S)⇒150.48利確▲15P
150.61(S)⇒150.50利確11P
150.60(S)⇒150.50利確10P
150.24(S)⇒150.50利確▲24P
150.95(S)⇒150.83利確12P
150.82(S)⇒150.82利確0P
150.75(S)⇒150.82利確▲7P
150.95(S)⇒150.77利確18P
151.09(S)⇒150.93利確16P
151.00(S)⇒150.93利確7P
151.26(S)⇒151.15利確11P
151.13(S)⇒151.15利確▲2P
151.37(S)⇒151.25利確12P
150.99(S)⇒151.25利確▲26P  2021/09/24 00:10
149.61(S)保有
149.29(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.9.4版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.9.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1500-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

1sozai_cman_jp_20210204232807 (2)ac.jpg