FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2021.9.22)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆150.20-149.01【↑】買い
《買いポイント》[1]149.43 [2]149.33
《利食いポイント》149.79-149.88

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)買い、(24h・32h値)レンジとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※欧州時間は買いから参入を致します。同時に波動二段階フラットに付き、レジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※対象となる戦略時間内に黒田総裁の会見が有ります。指値はリスクが高いと判断をし配信を中止と致します
2021.9.22_15:00現在

2021.9.22ポンド円TOKYO-Summary

一時的にリスク回避ムードが和らぐ

・中国、恒大地産が、23日の社債利払いの実施を発表した事を受けてリスク回避後退からダウ先物や日経平均が一時上昇に転じ円売りに。ドル円は109.48まで、ポンド円は149.73まで上昇。一方でポンドドルはポンド円の上昇に連れて1.3678まで上昇。
・その後、日経平均が再び売りに転じると、ドル円は109.33まで、ポンド円は109.33まで下落。一方でポンドドルも1.3656まで下落。
・ダウ先物上昇や日銀の黒田総裁会見控えて円売り戻し、外貨の買い戻しが優勢に。ドル円は109.55まで、ポンド円は149.63まで上昇。一方でポンドドルは1.3646まで下落後、1.3660まで反発となっています。

[売買結果] [本日 26P 9月累計 1018P]
149.62(S)⇒149.49利確13P
149.64(S)⇒149.51利確13P    2021/09/22 10:54
149.22(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.9.4版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2021.9.1.規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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