FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2021.9.16)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆151.48-150.62【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]151.34
《利食いポイント》150.93-151.00
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]151.00
《利食いポイント》151.34-151.38

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(150.93-151.38)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標は
21:30 米8月小売売上高
21:30 米9月フィラデルフィア連銀景況指数
21:30 米新規失業保険申請件数
23:00 米7月企業在庫

2021.9.16ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回りが再上昇を受けてドル買い


・米10年債権利回りが再上昇を受けてドル買いに。ドル円は109.43まで上昇。一方でポンドドルは1.3804まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで151.15を挟んで揉み合い。
・その後、米10年債金利が伸び悩むに連れてドル円は109.32まで軟化。一方でポンドドルは1.3828まで小幅に戻す。ポンド円は引き続き、ドルの綱引きで151.15を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [本日 43P 9月累計 458P]
151.50(S)⇒151.35利確15P
151.17(S)⇒151.06利確11P
151.12(S)⇒151.06利確6P
151.27(S)⇒151.16利確11P 2021/09/16 16:35
150.54(S)保有
150.19(S)保有
149.96(S)保有
149.74(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.9.4版になります。
※strategyの基本対象時間帯は20:30~05:00ですが、主に20:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2021.9.1規定)

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