FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.9.15)

logo333TOKYO-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆152.63-150.33【↓】売り
《売りポイント》[1]151.83 [2]151.86
《利食いポイント》150.95-151.11

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は完全フラット(指数プラス)ですので戻り売りとなります。
※東京時間は売りから参入を致します。
※短期乖離が発生しています。売りポイントは乖離修正を加味したポイントとなっています。

【指値ポイント】
※乖離が大きく指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので、配信を中止致します。
2021.9.15_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(152.35)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線と同値です。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(152.20)
◇75時間移動平均線(152.16)
◇基準線(152.08)
◇転換線(152.08)
◇5時間移動平均線(151.54)
◇9/15 5:30(151.41)
※2021.9.15_5:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で上昇トレンド一服

四日振りの陰線(上髭陰線 実体:67Pips、上髭:75Pips、下髭:8Pips)です
東京時間は日経平均がザラ場で高値を更新した事でリスク選好のドル売り・円売りが進行。欧州時間は英雇用統計の結果を受けて英10年債権利回りが上昇幅を拡大しポンド全面高。NY時間は米CPIが市場予想より弱い内容を受けてドル売りが進行。その後、ダウ平均が下落に転じた事もリスク回避のドル買い・円買いとなりとなっています。
トレンドラインは5日線が下向きに変化、21日線が横這い、75日線が下向き。パラボリック(150.87)はロング転換11日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で上昇トレンド一服です。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇75日移動平均線(152.59)
◇一目均衡表雲の上限② (152.26)
◇転換線(152.08)
◇5日移動平均線(151.87)
◇一目均衡表雲の下限①(151.78)
◇9/15 5:30(151.41)
◇21日移動平均線(151.27)
◇基準線(151.24)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.9.15_5:30現在のデータを基にしています

2021.9.14ポンド円TOKYO-Summary

日経平均がザラ場で高値を更新した事でリスク選好のドル売り・円売り

・日経平均がザラ場で高値を更新した事でリスク選好のドル売り・円売りが進行。ドル円は110.10まで、ポンド円は152.44まで、ポンドドルは1.3850まで上昇。その後、株価の上昇が一服すると各通貨揉み合いとなっています。

2021.9.14ポンド円LONDON-Summary

英雇用統計の結果を受けてポンド全面高

・英雇用統計の結果を受けて英10年債権利回りが上昇幅を拡大しポンド買い。ポンドドルは1.3881まで、ポンド円は152.75まで上昇。尚、英8月の就業者数は前月から+24.1万。求人数は103.4万人で2001年の統計開始以来最高。国際労働機関=ILO基準の5~7月期の英失業率は4~6月期から低下です。
・ドル円は米10年債権利回り再上昇に転じるとドル買い・円売りが優勢となり110.16まで上昇。一方でユーロドルドル買いの流れに沿って1.1800まで下落となっています。

2021.9.14ポンド円NY-Summary

米インフレ指標を受けてドル売り

・米CPIが市場予想より弱い内容を受けてドル売りが進行。ダウ平均が下落に転じた事もリスク回避のドル買い・円買いとなり、ドル円は109.52まで、ポンド円は151.32まで下落。一方でポンドドルは米CPIを受けて1.3913まで上昇。その後、リスク回避のドル買いやユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.3802まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 14P 9月累計 320P]
152.38(S)⇒152.40利確▲2P
152.30(S)⇒152.40利確▲10P
152.59(S)⇒152.51利確8P
152.50(S)⇒152.51利確▲1P
152.46(S)⇒152.51利確▲5P
152.53(S)⇒152.42利確11P
152.52(S)⇒152.42利確10P
152.20(S)⇒152.42利確▲22P
152.60(S)⇒152.61利確▲1P
152.52(S)⇒152.61利確▲9P
152.54(L)⇒152.75利確21P
152.84(S)⇒152.71利確13P
152.81(S)⇒152.71利確10P
152.44(S)⇒152.71利確▲27P
152.78(S)⇒152.66利確12P
152.22(L)⇒152.29利確7P
152.42(L)⇒152.29利確▲13P
152.26(L)⇒152.36利確10P
152.04(L)⇒152.00利確▲4P
152.09(L)⇒152.00利確▲9P
152.25(L)⇒152.00利確▲25P
151.96(S)⇒151.84利確12P
151.93(S)⇒152.84利確9P
151.97(S)⇒151.86利確11P
151.94(S)⇒151.86利確8P    2021/09/14 23:59
150.54(S)保有
150.19(S)保有
149.96(S)保有
149.74(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.9.4版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.9.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1500-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

1sozai_cman_jp_20210204232807 (2)ac.jpg