FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2021.9.14)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆153.23-152.09【↑】買い
《買いポイント》[1]152.55 [2]152.44
《利食いポイント》152.81-152.87

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値微弱の買い、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※NY時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標は
21:30 米8月消費者物価指数

2021.9.14ポンド円LONDON-Summary

英雇用統計の結果を受けてポンド全面高

・英雇用統計の結果を受けて英10年債権利回りが上昇幅を拡大しポンド買い。ポンドドルは1.3881まで、ポンド円は152.75まで上昇。尚、英8月の就業者数は前月から+24.1万。求人数は103.4万人で2001年の統計開始以来最高。国際労働機関=ILO基準の5~7月期の英失業率は4~6月期から低下です。
・ドル円は米10年債権利回り再上昇に転じるとドル買い・円売りが優勢となり110.16まで上昇。一方でユーロドルドル買いの流れに沿って1.1800まで下落となっています。

[売買結果] [本日 ▲21P 9月累計 285P]
152.38(S)⇒152.40利確▲2P
152.30(S)⇒152.40利確▲10P
152.59(S)⇒152.51利確8P
152.50(S)⇒152.51利確▲1P
152.46(S)⇒152.51利確▲5P
152.53(S)⇒152.42利確11P
152.52(S)⇒152.42利確10P
152.20(S)⇒152.42利確▲22P
152.60(S)⇒152.61利確▲1P
152.52(S)⇒152.61利確▲9P 2021/09/14 17:34
152.44(S)保有
150.54(S)保有
150.19(S)保有
149.96(S)保有
149.74(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.9.4版になります。
※strategyの基本対象時間帯は20:30~05:00ですが、主に20:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2021.9.1規定)

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