FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(9/13-9/17)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週9/13-9/17の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆153.25-150.81【↑↓】

中期トレンド(週足)=6週線、9週線の攻防からトレンドの見極めて

※十字線(十字線 実体部:4Pips、上髭:61Pips、下髭:54Pips)です。

9月6日(月)東京時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行。欧州からNY時間は英建設業PMIが市場予想を下回りポンド売り。
9月7日(火)東京時間は豪準備銀行がQEの減額を延期せず、予定通り週40億豪ドルの実施で決定。瞬間的には豪ドル買いで反応するも、一巡後は戻り売りが優勢に。これを受けて豪ドル売り・米ドル買いに連動。欧州時間は原油先物が下落に転じると対資源国通貨のドル買いや米10年債権利回り上昇を手掛かりにしたドル買い。NY時間はド米10年債利回り上昇や日経先物も底堅く推移した事から円売り。
9月8日(水)東京時間は材料に乏しく揉み合い、同意薄。欧州時間は米10年債利回りが低下に転じた事や日米株価先物下落、そして欧州株全面安を受けてのリスク回避のドル買い・円買いが進行。その後、米10年債権利回りが下げ渋り、日米株価先物や欧州株が下落幅を縮小すると、円売り戻しやドル売り戻し。NY時間は米10年債権利回り低下やMPCメンバーの議会証言からポンド買い戻し。
9月9日(木)東京時間は日経平均やダウ先物下落からリスク回避のドル買い・円買いが進行。欧州時間はECB政策金利発表やラガルドECB総裁の会見を控えて、ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行。NY時間は米30年債入札をきっかけに、米10年債利回りが低下幅を拡大しドル売りが活発化。
9月10日(金)東京時間は香港株式や日経平均が大きく反発しリスク選好のドル売り・円売りが進行。欧州時間は欧米株価指数の上昇を背景にしたリスク選好のドル売り・円売り。NY時間はウ平均や日経先物の下落幅拡大からリスク回避のドル買いが進行。

トレンドラインは4週線が下向き、6週線が下向きに変化、9週線、13週線が下向き、、26週線、52週線が上向き。パラボリック(154.02)はショート転換10週目です。
来週も6週線、9週線の攻防となります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇26週移動平均線(152.35)
◇基準線(152.27)
◇13週移動平均線(152.16)
◇9/11 5:55(152.01)
◇9週移動平均線(151.74)
◇6週移動平均線(151.62)
◇4週移動平均線(151.19)
◇転換線(150.97)
◇52週移動平均線(146.49)
◇一目均衡表雲の上限① (144.46)
◇一目均衡表雲の下限②(138.13)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.9.11_5:55現在のデータを基にしています

2021.9.10ポンド円TOKYO-Summary

香港株式や日経平均が大きく反発するとリスク選好

・仲値までゴトウ日実需(輸入)からの円売りが上昇を支え、ドル円は109.81まで、ポンド円は151.96まで上昇。仲値経過後、実需が後退、ドル円は109.70まで、ポンド円は151.78まで下押し。
・香港株式市場が1%を上回る反発。更に日経平均も大きく反発するとリスク選好のドル売り・円売りが進行。ドル円は109.88まで、ポンド円は151.21まで、ポンドドルは1.3851まで上昇となっています。

2021.9.10ポンド円LONDON-Summary

欧米株価指数の上昇を背景にしたリスク選好のドル売り・円売り

・欧米株価指数の上昇を背景にしたリスク選好のドル売り・円売りが優勢に。ドル円は109.98まで、ポンド円は152.63まで、ポンドドルは1.3885まで上昇。その後、株価の上昇が一服すると、ドル円は109.90を挟んで、ポンド円は152.50を挟んで、ポンドドルは1.3875を挟んで揉み合いとなっています。

2021.9.10ポンド円NY-Summary

リスク回避のドル買い

・ダウ平均や日経先物の下落幅拡大からリスク回避のドル買いが進行。更に米10年債権利回りが上昇しドル買いが加速。ポンドドルは1.3731まで、ポンド円は151.94まで下落。一方でドル円はドル買いの流れに沿って109.95まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 14P 9月累計 246P]
151.94(S)⇒151.84利確10P
152.51(S)⇒152.49利確2P
152.42(S)⇒152.49利確▲7P
152.38(S)⇒152.49利確▲11P
152.63(S)⇒152.50利確13P
152.57(S)⇒152.50利確7P 2021/09/10 17:29
150.54(S)保有
150.19(S)保有
149.96(S)保有
149.74(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.9.4版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.9.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。