FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.9.10)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆152.12-151.49【↓】売り
《売りポイント》[1]151.91 [2]152.01
《利食いポイント》151.65-151.70

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値売り、(16h・24h・32h値)レンジとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。

【指値ポイント】
※ストップを152.17に入れて151.91からの売りです。22Pips利食いポイント=151.69。最終利食いポイント=151.42です。
2021.9.10_06:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が下降し25時間線に接近しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が横這い。パラボリックは(152.16)ショート、macdはシグナルと同値、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇転換線(151.95)
◇75時間移動平均線(151.86)
◇5時間移動平均線(151.84)
◇9/10 5:30(151.80)
◇25時間移動平均線(151.79)
◇基準線(151.79)
※2021.9.10_5:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

陽線(小陽線上下に髭 実体:3Pips、上髭:36Pips、下髭:33Pips)です
東京時間は日経平均やダウ先物下落からリスク回避のドル買い・円買いが進行。欧州時間はECB政策金利発表やラガルドECB総裁の会見を控えて、ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行。NY時間は米30年債入札をきっかけに、米10年債利回りが低下幅を拡大しドル売りが活発化となっています。
トレンドラインは5日線が下向きに変化、21日線、75日線が下向き。パラボリック(150.30)はロング転換8日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇75日移動平均線(152.74)
◇一目均衡表雲の上限② (152.27)
◇5日移動平均線(151.95)
◇9/10 5:30(151.80)
◇一目均衡表雲の下限①(151.78)
◇転換線(151.61)
◇21日移動平均線(151.27)
◇基準線(151.24)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.9.10_5:30現在のデータを基にしています

2021.9.9ポンド円TOKYO-Summary

日米株安からリスク回避のドル買い・円買い

・日経平均やダウ先物下落からリスク回避のドル買い・円買いが進行。ドル円は110.09まで、ポンド円は151.50まで、ポンドドルは1.3753まで下落となっています。

2021.9.9ポンド円LONDON-Summary

ECB政策金利発表を控えて、ユーロポンドでのユーロ売りポンド買い

・米10年債権利回り低下を手掛かりにドル売りが先行。ドル円は109.88まで、ポンド円は151.42まで下落。一方でポンドドルは1.3781まで上昇。
・ECB政策金利発表やラガルドECB総裁の会見を控えて、ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行すると、ポンドドルは1.3824まで、ポンド円は151.93まで上昇。一方でドル円は欧州通貨のドル売りの影響で109.85まで下落幅を拡大しています。

2021.9.9ポンド円NY-Summary

・米30年債入札をきっかけに、米10年債利回りが低下幅を拡大しドル売りが活発化

・ラガルドECB総裁がの会見でPEPPの購入ペース減速はテーパリングではなく、微調整、ECBは次の動きについて議論していないとの発言が伝わるとユーロが対ドル、対ポンドで売りが進行した事でポンドドルは1.3853まで上昇。一方でドル円は米長期金利が小幅に低下した事で円買い・ドル売りが入り109.75まで下落。ポンド円はポンドドルとドル円の相反する動きから152.00を挟んで揉み合い。
・米30年債入札をきっかけに、米10年債利回りが低下幅を拡大しドル売りが活発化。ドル円は109.62まで、ポンド円は151.75まで下落。その後、金利の低下が一服すると、ドル円は109.73まで、ポンド円は151.87まで反発上昇となっています。

[売買結果] [昨日 20P 9月累計 232P]
151.73(L)⇒151.53ストップ▲20P
151.66(S)⇒151.51利確15P
151.55(S)⇒151.47利確8P
151.53(S)⇒151.43利確10P  
152.07(S)⇒151.95利確12P
151.65(S)⇒151.95利確▲30P
152.06(S)⇒151.94利確12P
151.97(S)⇒151.94利確3P
152.09(S)⇒151.99利確10P 2021/09/09 23:08
150.54(S)保有
150.19(S)保有
149.96(S)保有
149.74(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.9.4版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.9.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1500-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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