FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2021.9.8)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆152.76-150.88【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]152.16
《利食いポイント》151.40-151.48
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]151.48
《利食いポイント》152.16-152.24

※レンジサイン継続(正確には下方向に拡大しての継続)です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。※NY州時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(151.40-152.24)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

2021.9.8ポンド円LONDON-Summary

日米株価先物や欧州株全面安を受けてのリスク回避のドル買い・円買い

・米10年債利回りが低下に転じた事や日米株価先物下落、そして欧州株全面安を受けてのリスク回避のドル買い・円買いが進行。ドル円は110.14まで、ポンド円は151.46まで、ポンドドルは1.3749まで下落。
・その後、米10年債権利回りが下げ渋り、日米株価先物や欧州株が下落幅を縮小すると、円売り戻しやドル売り戻しが入り、ドル円は110.26まで、ポンド円は151.82まで、ポンドドルは1.3773まで反発上昇となっています。

[売買結果] [本日 34P 9月累計 182P]
151.95(S)⇒150.85利確10P(NY時間ポジ)
151.83(S)⇒150.72利確11P
151.73(S)⇒150.60利確13P 2021/09/08 17:14
150.54(S)保有
150.19(S)保有
149.96(S)保有
149.74(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.9.4版になります。
※strategyの基本対象時間帯は20:30~05:00ですが、主に20:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2021.9.1規定)

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