FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2021.9.1)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆152.46-150.97【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]151.98
《利食いポイント》151.38-151.45
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]151.45
《利食いポイント》151.98-152.05

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(151.38-152.05)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標等は
21:15 米8月ADP雇用統計
22:45 米8月製造業PMI[確報]
23:00 米8月ISM製造業景況指数
23:00 米8月ISM支払価格
23:00 米7月建設支出
23:30 EIA週間石油在庫統計

2021.9.1ポンド円LONDON-Summary

日米株価先物が堅調に推移。欧州株も先行となると、リスク選好のドル売り・円売り

・日米株価先物が堅調に推移。欧州株も先行となると、リスク選好のドル売り・円売りが進行。ドル円は110.41まで、ポンド円は151.94まで、ポンドドルは1.3765まで上昇。
・その後、日米株価先物の上昇が一服。欧州株も伸び悩むと、ドル円は110.27まで、ポンド円は151.57まで上値を切り下げる。一方でポンドドルは伸び悩み1.3755を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [本日 ▲57 9月累計 ▲57P]
151.73(S)⇒151.84ストップ▲11P
151.36(S)⇒151.84ストップ▲48P
151.87(L)⇒151.87利確0P
151.92(L)⇒151.87利確▲5P
151.74(L)⇒151.83利確9P
151.82(L)⇒151.83利確1P
151.86(L)⇒151.83利確▲3P 2021/09/01 17:26
150.54(S)保有
150.19(S)保有
149.96(S)保有
149.74(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.9.4版になります。
※strategyの基本対象時間帯は20:30~05:00ですが、主に20:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2021.9.1規定)

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