FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2021.8.31)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆151.92-150.96【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]151.61
《利食いポイント》151.22-151.27
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]151.27
《利食いポイント》151.61-151.65

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(151.22-151.65)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標等は
22:00 米6月及び4-6月期住宅価格指数
22:00 米6月S&Pケースシラー住宅価格指数
22:45 米8月シカゴ購買部協会景気指数
23:00 米8月消費者信頼感指数

2021.8.31ポンド円NY-Summary

月末要因を背景としたユーロポンドでのユーロ買いポンド売り

・月末要因を背景としたユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから、ポンドドルは1.3758まで、ポンド円は151.25まで下落。一方でドル円は米10年債権利回り上昇を受けての円売りから109.95まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 11P 8月累計 1260P]
151.31(S)⇒151.20利確11P 2021/08/31 09:56
150.54(S)保有
150.19(S)保有
149.96(S)保有
149.74(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.8.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は20:30~05:00ですが、主に20:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2021.8.1規定)

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