FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2021.8.23)

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アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆150.39-148.66【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]149.84
《利食いポイント》149.14-149.21
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]149.21
《利食いポイント》149.84-149.91

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)レンジ、32時間値売りとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(149.14-149.91)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2021.8.21_5:55現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜け後、揉み合いとなっています。
トレンドラインは5時間線が横這い、25時間線、75時間線が下向き。パラボリックは(149.26)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(150.26)
◇5時間移動平均線(149.59)
◇8/21 5:55(149.58)
◇基準線(149.53)
◇25時間移動平均線(149.52)
◇転換線(149.51)
※2021.8.21_5:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

十字線(十字線 実体:0Pips、上髭:29Pips、下髭:39Pips)です
東京時間は・仲値に掛けてゴトウ日実需(輸入)からの円売りが入る。仲値経過後、実需が後退。更に日経平均や上海総合指数が大きく下落するとリスク回避のドル買い・円買いが進行。欧州時間は欧州株やダウ先物が下げ渋っている事からリスク回避が一服し揉み合い。NY時間はダウ平均上昇を受けて過度なリスク回避が後退し円売り・ドル買いが進行となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(153.03)はショート転換4日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇一目均衡表雲の上限② (153.36)
◇75日移動平均線(153.25)
◇一目均衡表雲の下限①(152.71)
◇21日移動平均線(151.99)
◇転換線(151.24)
◇基準線(150.95)
◇5日移動平均線(150.40)
◇8/21 5:55(149.58)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.8.21_5:55現在のデータを基にしています

2021.8.20ポンド円TOKYO-Summary

株安からリスク回避のドル買い・円買い

・仲値に掛けてゴトウ日実需(輸入)からの円売りが入ると、ドル円は109.88まで、ポンド円は149.88まで上昇。
・仲値経過後、実需が後退。更に日経平均や上海総合指数が大きく下落するとリスク回避のドル買い・円買いが進行。ドル円は109.62まで、ポンド円は149.30まで、ポンドドルは1.3618まで下落。
・その後、ドル円は109.77まで、ポンド円は149.65まで、ポンドドルは1.3634までショートカバーが入りも、ショートカバーが一巡すると、ドル円は109.62まで、ポンド円は149.33まで、ポンドドルは1.3618まで再下落しています。

2021.8.20ポンド円LONDON-Summary

リスク回避が一服から揉み合い

・欧州株やダウ先物が下げ渋っている事からリスク回避が一服。ポンドドルは1.3609まで、ポンド円は149.18まで下落後、揉み合いと。一方でドル円も109.65を挟んで揉み合いとなっています。

2021.8.20ポンド円NY-Summary

リスク回避が後退し円売り・ドル買いが進行

・ダウ平均上昇を受けて過度なリスク回避が後退し円売り・ドル買いが進行。ドル円は109.88まで、ポンド円は149.80まで上昇。一方でポンドドルは1.3602まで下落もその後は週末を控えたポジション調整のポンド買い戻しが入り1.3634まで反発。一巡後、週末を控えて徐々に動意が薄まり、ドル円は109.80を挟んで、ポンド円は149.60を挟んで、ポンドドルは1.3625を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [本日 0P 8月累計 995P]


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.8.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.8.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。