FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.8.17)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆151.73-150.43【↓】売り
《売りポイント》[1]151.29 [2]151.39
《利食いポイント》150.76-150.86

※売りサインです。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。

【指値ポイント】
※ストップを151.67に入れて151.30からの売りです。22Pips利食いポイント=151.08。最終利食いポイント=150.80です。
2021.8.17_6:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(151.66)ショート、macdはシグナルと同値、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(152.26)
◇基準線(151.56)
◇25時間移動平均線(151.52)
◇転換線(151.32)
◇8/17 5:30(151.21)
◇5時間移動平均線(151.19)
※2021.8.17_5:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

三日連続の陰線(陰線上下に髭 実体:68Pips、上髭:31Pips、下髭:28Pips)です
東京時間は弱い中国の鉱工業生産や・小売売上高を嫌気し、ダウ先物や上海総合指数が下落。リスク回避のドル買いが進行。欧州からNY時間はアフガニスタン情勢を受けた地政学リスクの円買いとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(150.44)はロング転換13日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇一目均衡表雲の上限② (153.36)
◇75日移動平均線(153.33)
◇一目均衡表雲の下限①(152.78)
◇5日移動平均線(152.34)
◇転換線(152.11)
◇21日移動平均線(152.06)
◇8/17 5:30(151.21)
◇基準線(150.97)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.8.17_5:30現在のデータを基にしています

2021.8.16ポンド円TOKYO-Summary

弱い中国の鉱工業生産や・小売売上高を嫌気しリスク回避のドル買い

・日経平均が寄り後から下落幅を拡大すると円買いに。ドル円は109.32まで、、ポンド円は151.56まで下落。一方でポンドドルは序盤は円絡みの動きから1.3865を挟んで揉み合い。その後、弱い中国の鉱工業生産や・小売売上高を嫌気し、ダウ先物や上海総合指数が下落。リスク回避のドル買いが進行し1.3843まで下落となっています。

2021.8.16ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドでのユーロ売りポンド買い

・アフガニスタン情勢を受けた地政学リスク回避の円買いでドル円は109.30まで、ポンド円は151.9まで下落。一方でポンドドルはポンド円の下落やリスク回避のドル買いで1.3837まで下落。
・その後も地政学リスク回避の円買いが継続。ドル円は109.25まで下落幅を拡大。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行し1.3878まで、ポンド円は151.77まで反発上昇となっています。

2021.8.16ポンド円NY-Summary

アフガニスタン情勢を受けた地政学リスク回避の円買い継続

・米10年債権利回り低下から円買い・ドル売りが先行。ドル円は109.11まで、ポンド円は150.92まで下落。一方でポンドドルは米10年債権利回り低下からのドル売りも、原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けて1.3827まで下落。
・その後、米10年債権利回りが低下幅を縮小すると、ドル円は109.28まで、ポンド円は151.35まで持ち直す。一方でポンドドルは原油先物が下落幅を縮小した事で1.3861まで反発しています。

[売買結果] [8月12日 31P 8月累計 448P]
153.05(S)⇒152.93利確12P 2021/08/12 20:08
152.85(S)⇒152.66利確19P 2021/08/12 23:34
151.76(S)保有
149.74(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.8.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.8.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1500-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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