FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2021.8.9)

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アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆153.23-152.56【↓】売り
《売りポイント》[1]153.01 [2]153.16
《利食いポイント》152.73-152.78

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値微弱の売り、(16h・24h値)レンジ、 32時間値微弱の買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。
※売りサインは強く無いです。152.73を下抜けて来ると「本格的な売り」となります。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2021.8.7_5:55現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が下降し25時間線に接近しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が横這い、75時間線が上向き。パラボリックは(152.80)ロング、macdは下抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇転換線(153.00)
◇基準線(152.94)
◇5時間移動平均線(152.93)
◇8/7 5:55(152.93)
◇25時間移動平均線(152.89)
◇75時間移動平均線(152.42)
※2021.8.7_5:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

三日連続の陽線(小陽線上下に髭 実体:7Pips、上髭:31Pips、下髭:20Pips)です
東京時間は日経平均が寄り付きからプラス圏を回復するとリスク選好を見越した円売り。欧州時間は米雇用統計を控えて米10年債利回り上昇からドル買い。NY時間は 米雇用統計を受けてFRBによる早期のテーパリング観測が高まりドルを買い活発化となっています。
トレンドラインは5日線、21日線が上向き変化、75日線が上向き。パラボリック(149.62)はロング転換8日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇一目均衡表雲の上限① (153.46)
◇75日移動平均線(153.24)
◇8/7 5:55(152.93)
◇一目均衡表雲の下限②(152.56)
◇転換線(152.30)
◇5日移動平均線(152.27)
◇21日移動平均線(152.07)
◇基準線(151.26)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.8.7_5:55現在のデータを基にしています

2021.8.6ポンド円TOKYO-Summary

日経平均が寄り付きからプラス圏を回復するとリスク選好を見越した円売り

・日経平均が寄り付き(前日比▲18.90円)からプラス圏を回復するとリスク選好を見越した円売りが進行。ドル円は109.88まで上昇。一方でポンドドルは対円やオセアニア通貨のドル買いが進んだ流れに沿って1.3914まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで152.90を挟んで揉み合いとなっています。

2021.8.6ポンド円LONDON-Summary

米雇用統計を控えて米10年債利回り上昇からドル買い

・米雇用統計を控えて米10年債利回り上昇からドル買いに。ドル庵は109.84まで上昇。一方でポンドドルは1.3903まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで152.75を挟んで揉み合いとなっています。

2021.8.6米雇用統計

非農業部門雇用者数、失業率、平均時給の三点改善受けてドル買い

・7月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+94.3 万人と事前予想の+85.0万人を大きく上振れる。失業率も5.4%と市場予想の5.7%より改善。更に平均時給も前月比+0.4%、前年比+4.0%と市場予想の前月比+0.3、前年比+3.9%と市場予想を上回る。三点改善を受けてドル買いが進行しています。

2021.8.6ポンド円NY-Summary

米雇用統計を受けてFRBによる早期のテーパリング観測が高まりドルを買い活発化

・米雇用統計は非農業部門雇用者数、失業率、平均時給が総じて市場予想より強い結果となった事を受けて米10年債権利回り上昇からドル買いが進行。ドル円は110.35まで、ポンド円は153.24まで上昇。一方でポンドドルも良好な米雇用統計の結果を受けて1.3889までポンド売りドル買いが進む。
・その後、ドル円は上げ渋りから110.25を挟んで揉み合い。一方でポンドドルはドル買いが継続し1.3860まで下落。ポンド円はポンドドルに連れて152.81まで下落となっています。

[売買結果] [本日 0P 8月累計 265P]
151.76(S)保有
149.74(S)保有


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.8.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.8.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。