FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategyCES臨時版(2021.8.6)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY本時間(23:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)と雇用統計結果をご案内しています

◆153.46-152.71【↑】買い
《買いポイント》[1]152.96 [2]152.90
《利食いポイント》153.21-153.27

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットから右肩下りで買い圧力が後退しています。
※NY時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
2021.8.6_22:00現在

2021.8.6ポンド円LONDON-Summary

米雇用統計を控えて米10年債利回り上昇からドル買い

・米雇用統計を控えて米10年債利回り上昇からドル買いに。ドル庵は109.84まで上昇。一方でポンドドルは1.3903まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで152.75を挟んで揉み合いとなっています。

2021.8.6米雇用統計

非農業部門雇用者数、失業率、平均時給の三点改善受けてドル買い

・7月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+94.3 万人と事前予想の+85.0万人を大きく上振れる。失業率も5.4%と市場予想の5.7%より改善。更に平均時給も前月比+0.4%、前年比+4.0%と市場予想の前月比+0.3、前年比+3.9%と市場予想を上回る。三点改善を受けてドル買いが進行しています。

[売買結果] [本日 50P 8月累計 241P]
152.75(L)⇒152.91利確16P
152.70(L)⇒152.85利確15P
153.12(S)⇒153.02利確10P
153.11(S)⇒153.02利確9P 2021/08/06 21:40
151.76(S)保有
149.74(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.8.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は22:00~05:55ですが、主に22:00~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は22時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyCES臨時版はアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyCES臨時版により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
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(2021.8.1規定)

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