FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.8.5)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆152.49-151.30【↓】売り
《売りポイント》[1]152.09 [2]152.24
《利食いポイント》151.60-151.69

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値微弱の売り、(16h・24h値)レンジ、32時間値買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2021.8.5_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(151.62)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線と同値です。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(152.10)
◇8/5 5:30(152.01)
◇基準線(152.01)
◇転換線(152.01)
◇75時間移動平均線(152.00)
◇25時間移動平均線(151.95)
※2021.8.5_5:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

四日振りの陽線(上髭陽線 実体:32Pips、上髭:49Pips、下髭:16Pips)です
東京時間は日経平均やダウ先物が冴えない動きとなった事でリスク回避のドル買い・円買いが進行。その後、日経平均やダウ先物が下落幅を縮小した事を受けて円売り・ドル売り戻し。欧州時間は独債権利回り低下から対ポンドユーロ売りが進行。その後、ユーロポンドが下落幅を縮小すると上値を切り下げる。NY時間は
ADP雇用統計が市場予想を下回ると米10年債権利回り低下からドル売りに。その後、米ISM非製造業指数が上振れた事やクラリダFRB副議長の発言(2023年の利上げ開始は新たな枠組みと整合する )受け、米10年債権利回りが上昇と共に一転ドル買いが加速となっています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(149.29)はロング転換6日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇一目均衡表雲の上限① (153.46)
◇75日移動平均線(153.15)
◇一目均衡表雲の下限②(152.56)
◇転換線(152.30)
◇5日移動平均線(152.17)
◇8/5 5:30(152.01)
◇21日移動平均線(151.98)
◇基準線(151.26)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.8.5_5:30現在のデータを基にしています

2021.8.4ポンド円TOKYO-Summary

株価や原油先物の動きに連動

・日経平均やダウ先物が冴えない動きとなった事でリスク回避のドル買い・円買いが進行。ドル円は108.92まで、ポンド円は151.52まで下落。一方でポンドドルはリスク回避のドル買いと原油先物下落からのドル買いで1.3900まで下落。
・その後、日経平均やダウ先物が下落幅を縮小した事を受けて円売り・ドル売り戻しが入り、ドル円は109.10まで、ポンド円は151.91まで上昇。一方でポンドドルは株価下落幅縮小からのドル売りと原油先物上昇からのドル売りで1.3933まで上昇となっています。

2021.8.4ポンド円LONDON-Summary

独債権利回り低下から対ポンドユーロ売りが進行

・独債権利回り低下から対ポンドユーロ売りが進行。ポンドドルは1.3946まで、ポンド円は152.19まで上昇。
・その後、ユーロポンドが下落幅を縮小すると、ポンドドルは1.3917まで、ポンド円は151.82まで下落となっています。

2021.8.4ポンド円NY-Summary

米ISM非製造業指数が上振れで一転、ドル買い

・ADP雇用統計が市場予想を下回ると米10年債権利回り低下からドル売りに。ドル円は108.72まで、ポンド円は151.51まで下落。一方でポンドドルは1.3957まで上昇。
・米ISM非製造業指数が上振れた事やクラリダFRB副議長の発言(2023年の利上げ開始は新たな枠組みと整合する )受け、米10年債権利回りが上昇と共にドル買いが加速。ドル円は109.67まで、ポンド円は152.50まで急伸。一方でポンドドルは1.3899まで下落。
・明日のMPCを前にポンドドルの調整売りから、ポンドドルは1.3888まで、ポンド円は152.02まで下落。一方で遠る円はドル買いが一服し109.50を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 39P 8月累計 219P]
151.77(S)⇒151.65利確12P    
151.75(S)⇒151.52利確23P
151.60(S)⇒151.52利確8P
151.74(S)⇒151.59利確15P
151.62(S)⇒151.59利確3P
151.68(S)⇒151.57利確11P
152.31(S)⇒152.34利確▲3P
152.04(S)⇒152.34利確▲30P 2021/08/04 23:55
151.76(S)保有
149.74(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.8.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.8.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1500-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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