FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2021.8.2)

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アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆153.10-151.94【↓】売り
《売りポイント》[1]152.68 [2]152.72
《利食いポイント》152.27-152.35

※売りサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2021.7.31_5:55現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(153.05)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を僅かに下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇基準線(152.82)
◇25時間移動平均線(152.79)
◇転換線(152.79)
◇75時間移動平均線(152.77)
◇5時間移動平均線(152.52)
◇7/31 5:55(152.51)
※2021.7.31_5:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

三日振りの陰線(上髭陰線 実体:25Pips、上髭:44Pips、下髭:7Pips)です
東京時間は日経平均大幅下落やダウ先物軟調からリスク回避のドル買いが進行。欧州時間は欧州株軟調から欧州通貨売り・米ドル買いが進行。NY時間は月末に絡んだユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行となっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(148.75)はロング転換3日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇一目均衡表雲の上限① (153.54)
◇75日移動平均線(153.11)
◇5日移動平均線(152.61)
◇一目均衡表雲の下限②(152.56)
◇7/31 5:55(152.51)
◇21日移動平均線(152.19)
◇基準線(151.49)
◇転換線(150.95)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.7.31_5:55現在のデータを基にしています

2021.7.30ポンド円TOKYO-Summary

日経平均大幅下落やダウ先物軟調からリスク回避のドル買い

・日経平均大幅下落やダウ先物軟調からリスク回避のドル買いが進行。ポンドドルは1.3836まで、ポンド円は152.63まで下落。一方でドル円は日経平均安を手掛かりにした円買いで109.35まで下落。その後、ゴトウ日実需(輸入)からの円売りが入ると109.60まで反発。仲値経過後は実需が後退し109.50を挟んで揉み合いとなっています。

2021.7.30ポンド円LONDON-Summary

欧州株軟調から欧州通貨売り・米ドル買い

・欧州早朝は欧州通貨買い・米ドル売りが優勢に。ポンドドルは1.3982まで、ポンド円は153.20まで上昇。一方でドル円は対欧州通貨でドル売りが強まると109.48まで下落。
・その後、欧州株軟調から欧州通貨売り・米ドル買いが進行。ポンドドルは1.3933まで、ポンド円は152.89まで下落。一方でドル円は対欧州通貨のドル買いの影響で109.78まで上昇となっています。

2021.7.30ポンド円NY-Summary

月末に絡んだユーロポンドでのユーロ買いポンド売り

・月末に絡んだユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行。ポンドドルは1.3887まで、ポンド円は152.43まで下落。一方でドル円は欧州・オセアニア通貨に対してドル高が進んだ影響を受けて円売り・ドル買いが進行し109.82まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 0P 7月累計 2228P]
152.29(S)保有
149.74(S)保有


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.8.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.8.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。