FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(7/26-7/30)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週7/26-7/30の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆152.72-149.02【↑】

中期トレンド(週足)=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

※四週振りの陽線(下髭陽線 実体部:60Pips、上髭:19Pips、下髭:289Pips)です。

7月19日(月)東京時間は日米株安からリスク回避の円買い そして原油先物安から対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受ける。欧州からNY時間は欧米株式大幅安からリスク回避の円買いと原油先物安からのドル買い。
7月20日(火)東京時間は日経平均連動で上下に振れる。欧州時間は米10年債権利回り上昇を受けてドル円の円売りに連れる。その後、金利が低下すると失速。NY時間はダウ平均が大幅に反発。更に米10年債利回りも低下幅を縮小するとリスク回避が後退。
7月21日(水)東京時間は日経平均が急速に上昇幅を縮小。更に米10年債権利回りも低下に転じた事で円買いが進行。欧州からNY時間は欧米株式全面高を背景にリスク選好のドル売り。
7月22日(水)東京時間は昨日、欧州からNYに掛けての上昇から利益確定が先行。一巡後、反発。欧州時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買い。NY時間は株価に連動し上下に振れる。
7月23日(水)東京時間はドル円とポンドドルの相反する動きから揉み合い。欧州時間は欧米株高や米10年債権利回り上昇からドル買いが進行。NY時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が揃って下向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(155.85)はショート転換3週目です。
4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
来週も両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇9週移動平均線(153.53)
◇13週移動平均線(153.31)
◇6週移動平均線(152.66)
◇4週移動平均線(152.52)
◇転換線(152.27)
◇7/24 5:55(151.96)
◇26週移動平均線(151.15)
◇基準線(148.67)
◇52週移動平均線(144.76)
◇一目均衡表雲の上限① (138.71)
◇一目均衡表雲の下限②(135.49)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.7.24_5:55現在のデータを基にしています

2021.7.23ポンド円TOKYO-Summary

ドル円とポンドドルの相反する動きから揉み合い

・日経先物上昇を背景に円売りが進行。ドル円は110.30まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りを背景に1.3555まで下落。ポンド円はドル円とポンドドルの相反する動きから151.70を挟んで揉み合いとなっています。

2021.7.23ポンド円LONDON-Summary

欧米株高や米10年債権利回り上昇からドル買い

・欧米株高や米10年債権利回り上昇からドル買いが進行。ドル円は110.49まで上昇。一方でポンドドルは1.3720まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きから151.70を挟んで揉み合いとなっています。

2021.7.23ポンド円NY-Summary

ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行

・ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行すると、ポンドドルは1.3772まで、ポンド円は152.15まで上昇。その後、ユーロポンド売りが一巡すると週末から取引が細り、ポンドドルは1.3755を挟んで、ポンド円は152.05を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日  25P 7月累計 1927P]
151.65(L)⇒151.75利確10P
151.70(L)⇒151.75利確5P
151.53(L)⇒151.63利確10P 2021/07/23 17:00


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.7.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.7.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。