FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.7.21)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆150.68-148.65【↑】買い
《買いポイント》[1]149.33 [2]149.23
《利食いポイント》150.01-150.17

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動右肩上がりに付き、レジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※ストップを148.84に入れて149.35からの買いです。22Pips利食いポイント=149.57。最終利食いポイント=150.19です。
2021.7.21_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロス(初期)を形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が横這い、75時間線が下向き。パラボリックは(148.76)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を僅かに下抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(150.72)
◇7/21 5:30(149.73)
◇5時間移動平均線(149.68)
◇25時間移動平均線(149.55)
◇基準線(149.21)
◇転換線(149.14)
※2021.7.21_5:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

六日振りの陽線(下髭小陽線 実体:19Pips、上髭:24Pips、下髭:105Pips)です
東京時間は日経平均連動で上下に振れる。欧州時間は米10年債権利回り上昇を受けてドル円の円売りに連れる。その後、金利が低下すると失速。NY時間はダウ平均が大幅に反発。更に米10年債利回りも低下幅を縮小するとリスク回避が後退となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(154.34)はショート転換9日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇一目均衡表雲の上限① (154.49)
◇75日移動平均線(152.90)
◇21日移動平均線(152.82)
◇一目均衡表雲の下限②(152.56)
◇基準線(151.97)
◇5日移動平均線(151.03)
◇転換線(150.97)
◇7/21 5:30(149.73)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.7.21_5:30現在のデータを基にしています

2021.7.20ポンド円TOKYO-Summary

日経平均連動

・日経平均やダウ先物が下落幅を縮小した事や米10年債利回り上昇が下支えとなり、リスク回避が後退しドル売り・円売りが進行。ドル円は109.60まで、ポンド円は149.96まで上昇。
・後場から日経平均が再び下落に転じると、ドル円は109.37まで、ポンド円は149.42まで失速。・13時過ぎから日経平均が下げ渋ると、日経平均は109.53まで、ポンド円は149.70まで反発。
・一方でポンドドルはポンドドルの上昇に連れて1.3689まで上昇。その後、英国での新型コロナウイルス・デルタ株の感染拡大を受け上値を抑えられ1.36961まで失速しています。

2021.7.20ポンド円LONDON-Summary

金利が低下から失速。

・米10年債権利回り上昇を受けてドル円は109.74まで、ポンド円は149.96まで上昇。その後、金利が低下すると、ドル円は109.32まで、ポンド円は148.94まで失速。
・一方でポンドドルは金利低下からのドル売りもユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行した事で1.3611まで下落となっています。

2021.7.20ポンド円NY-Summary

ダウ平均が大幅に反発。更に米10年債利回りも低下幅を縮小するとリスク回避が後退

・リスク回避のドル買い・円買いが進行。ドル円は109.35まで、ポンド円は148.47まで下落。一方でポンドドルは原油先物が再び売りに押された事で対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けて1.3571まで下落。
・ダウ平均が大幅に反発。更に米10年債利回りも低下幅を縮小するとリスク回避が後退。ドル円は109.95まで、ポンド円は149.81まで反発。 一方でポンドドルは原油先物が反発するとドル売り戻しが入り1.3630まで上昇。
・ダウ平均高・米10年債権利回りの上昇が一段落すると、ドル円は109.90を挟んで、ポンド円は149.70を挟んで揉み合い。一方でポンドドルも原油先物の上昇が一服すると1.3625を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 131P  7月累計 1812P]
149.55(S)⇒149.37利確18P
149.66(S)⇒149.54利確12P
149.97(S)⇒149.43利確54P
149.25(S)⇒149.05利確20P
148.83(S)⇒148.67利確16P
148.69(S)⇒148.49利確20P
148.76(S)⇒148.65利確11P
149.13(S)⇒149.00利確13P
149.11(S)⇒149.00利確11P
148.89(S)⇒149.00利確▲11P
149.20(S)⇒149.17利確3P
149.13(S)⇒149.17利確▲4P
149.28(S)⇒149.16利確12P
149.18(S)⇒149.16利確2P
149.25(S)⇒149.41ストップ▲15P
149.10(S)⇒149.41ストップ▲31P 2021/07/20 23:24


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.7.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.7.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1500-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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