FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2021.7.20)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆151.08-148.09【↓】売り
《売りポイント》[1]149.66 [2]150.08
《利食いポイント》149.21-149.30

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h値)微弱の売り、(24h・32h値)売りとなっています。波動はフラットから右肩上りで売り圧力が後退しています。
※欧州時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※ストップを150.23に入れて149.87からの売りです。22Pips利食いポイント=149.65。最終利食いポイント=149.27です。
2021.7.20_15:00現在

2021.7.20ポンド円TOKYO-Summary

日経平均連動

・日経平均やダウ先物が下落幅を縮小した事や米10年債利回り上昇が下支えとなり、リスク回避が後退しドル売り・円売りが進行。ドル円は109.60まで、ポンド円は149.96まで上昇。
・後場から日経平均が再び下落に転じると、ドル円は109.37まで、ポンド円は149.42まで失速。・13時過ぎから日経平均が下げ渋ると、日経平均は109.53まで、ポンド円は149.70まで反発。
・一方でポンドドルはポンドドルの上昇に連れて1.3689まで上昇。その後、英国での新型コロナウイルス・デルタ株の感染拡大を受け上値を抑えられ1.36961まで失速しています。


[売買結果] [本日 0P  7月累計 1681P]


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.7.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2021.7.1.規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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