FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2021.7.19)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆152.26-150.17【↓】売り
《売りポイント》[1]151.27 [2]151.57
《利食いポイント》150.95-151.01

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値微弱の売り、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※欧州時間は売りから参入を致します。
※欧州時間の英国指標等は
19:00 ハスケル英中銀委員=講演
2021.7.19_15:00現在

2021.7.19ポンド円TOKYO-Summary

日米株安と原油先物安

・日経平均やダウ先物安を背景にリスク回避の円買い 。米10年債権利回り低下からドル売りが進行。ドル円は109.85まで、ポンド円は151.04まで下落。その後、株価が下げ止まり、金利の低下が一服すると、ドル円は109.96まで、ポンド円は151.28まで反発。
・一方でポンドドルは原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けて1.3747まで下落。その後、原油先物が下落幅を縮小すると1.3761まで反発しています。

[売買結果] [本日  0P  7月累計 1060P]
155.00(S)保有
149.98(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.7.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2021.7.1.規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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