FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(7/12-7/16)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週7/12-7/16の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆154.30-150.71【↑↓】

中期トレンド(週足)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

※陰線(陰線上下に髭 実体部:39Pips、上髭:62Pips、下髭:238Pips)です。

7月5日(月)東京時間は仲値に掛けてゴトウ日実需(輸入)からの円売り。仲値以降実需が一巡すると揉み合い。欧州時間は前週末、米雇用統計後からのドル売りの流れが継続。NY時間は米独立記念日の振替休日により市場休場から揉み合い。
7月6日(火)東京時間はRBNZが今年11月に利上げを行う見通しとの見解を示したことを受け、NZドルに再び買いが入り、対オセアニア通貨を中心にドル売りが活発化した影響受ける。欧州時間は英10年債権利回り低下を受けてポンド売り・ドル買いが持ち込る。NY時間は原油先物の失速で受けて対資源国通貨でドル買いが進行。
7月7日(水)東京時間は日経平均が寄り付きから下落幅を拡大するとリスク回避の円買いが進行。その後、日経平均が下落幅を縮小すると円売り戻し。欧州時間は原油先物の反発やダウ先物高からドル売り。NY時間は原油先物失速を背景に対資源国通貨でドル買い。その後、原油先物の下落が一服するとショートカバー。
7月8日(木)東京時間は豪州で新型コロナウイルスの感染再拡大から対オセアニア通貨を中心にドル買いが進行。欧州時間は日米株価先物大幅下落からリスク回避の円買いが進行。NY時間は欧米株大幅下落でリスク回避の円買いが進行。その後、ダウ先物や日経先物が下落幅を縮小するとリスク回避が後退し、ショートカバー。
7月9日(金)東京時間は日経平均とダウ先物が下落幅を縮小。更に米10年債権利回りも急低下から反動調整的な上昇に転じてた事で反発上昇。欧州時間は欧州株全面高やダウ先物大幅高を背景にリスク選好のドル売り。NY時間は原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化。

トレンドラインは4週線、6週線が下向き、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(156.06)はショート転換です。
来週も4週線、6週線の攻防となります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇9週移動平均線(154.07)
◇6週移動平均線(153.73)
◇転換線(153.36)
◇4週移動平均線(153.11)
◇13週移動平均線(153.07)
◇7/10 5:55(153.04)
◇26週移動平均線(150.37)
◇基準線(148.20)
◇52週移動平均線(144.12)
◇一目均衡表雲の上限① (138.20)
◇一目均衡表雲の下限②(135.49)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.7.10_5:55現在のデータを基にしています

2021.7.9ポンド円TOKYO-Summary

日経平均とダウ先物が下落幅を縮小。更に米10年債権利回りも急低下から反動調整的な上昇に転じてた事で反発上昇

・ゴトウ日実需(輸入)からの円売りが仲値に掛けて入ると、ドル円は110.92まで、ポンド円は151.55まで上昇。仲値経過後、実需後退と日経平均下落幅拡大で、ドル円は109.76まで、ポンド円は151.17まで下落。
・その後、日経平均とダウ先物が下落幅を縮小。更に米10年債権利回りも急低下から反動調整的な上昇に転じてた事でドル円は110.08まで、ポンド円は151.69まで反発上昇となっています。

2021.7.9ポンド円LONDON-Summary

欧州株全面高やダウ先物大幅高を背景にリスク選好のドル売り

・欧州株全面高やダウ先物大幅高を背景にリスク選好のドル売りが進行。更に英10年債利回りも反発した事で、ポンドドルは1.3846まで、ポンド円は152.28まで上昇となっています。

2021.7.9ポンド円NY-Summary

原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化

・原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れて、ポンドドルは1.3892まで、ポンド円は153.07まで上昇。一方でドル円は米10年債利回り上昇あkら110.25まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 35P  7月累計 614P]
151.47(S)⇒151.29利確18P
151.67(S)⇒154.50利確17P 2021/07/09 16:28
155.00(S)保有
149.98(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.7.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.7.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。