FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.7.6)

logo333TOKYO-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆154.11-153.15【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]153.81
《利食いポイント》153.42-153.46
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]153.46
《利食いポイント》153.81-153.85

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)レンジ、32時間値買いとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(153.42-153.85)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2021.7.6_06:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線と25時間線が揉み合いとなっています。
トレンドラインは5時間線が横這い、25時間線、75時間線が上向き。パラボリックは(135.50)ロング、macdはシグナルと同値て、転換線は基準線を僅かに上抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇7/6 5:30(153.66)
◇5時間移動平均線(153.63)
◇25時間移動平均線(153.61)
◇転換線(153.61)
◇基準線(153.59)
◇75時間移動平均線(153.56)
※2021.7.6_5:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

二日連続の陽線(陽線 実体:22Pips、上髭:9Pips、下髭:0Pips)です
東京時間は仲値に掛けてゴトウ日実需(輸入)からの円売り。仲値以降実需が一巡すると揉み合い。欧州時間は前週末、米雇用統計後からのドル売りの流れが継続。NY時間は米独立記念日の振替休日により市場休場から揉み合いとなっています。
トレンドラインは5日線が上向きに変化、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(151.88)はロング転換9日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇21日移動平均線(154.14)
◇転換線(153.88)
◇一目均衡表雲の上限① (153.68)
◇7/6 5:30(153.66)
◇基準線(153.61)
◇5日移動平均線(153.48)
◇75日移動平均線(152.82)
◇一目均衡表雲の下限②(152.29)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.7.6_5:30現在のデータを基にしています

2021.7.5ポンド円TOKYO-Summary

実需が一巡すると揉み合い

・仲値に掛けてゴトウ日実需(輸入)からの円売り。ドル円は111.19まで、ポンド円は153.75まで上昇。仲値以降実需が一巡するとドル円は111.10を挟んで、ポンド円は153.60を挟んで揉み合いとなっています。

2021.7.5ポンド円LONDON-Summary

米雇用統計後からのドル売りの流れが継続

・前週末、米雇用統計後からのドル売りの流れが継続。ドル円は110.79まで、ポンド円は153.46まで下落。一方でポンドドルはドル売りの流れ英政府がイングランド地方のロックダウンを予定通り19日に解除する方向だと発表した事からのポンド買いで1.3861まで上昇となっています。

2021.7.5ポンド円NY-Summary

NY市場休場から揉み合い

・米独立記念日の振替休日により市場休場から、ドル円は110.95を挟んで、ポンド円は153.60を挟んで揉み合い。ポンドドルも同様に1.3850を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 23P  7月累計 180P]
153.73(S)⇒153.61利確12P
153.68(S)⇒153.57利確11P 2021/07/05 16:31
153.38(S)保有
155.00(S)保有
152.63(S)保有
151.60(S)保有
149.98(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.7.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.7.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1500-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

1sozai_cman_jp_20210204232807 (2)ac.jpg