FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategyCES臨時版(2021.7.2)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY本時間(23:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)と雇用統計結果をご案内しています

◆154.16-152.56【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]153.65
《利食いポイント》153.01-153.07
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]153.07
《利食いポイント》153.65-153.72

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)売りとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(153.01-153.72)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標は
23:00 米5月製造業受注指数
23:00 米5月耐久財受注[確報]
2021.7.2_22:00現在

2021.7.2ポンド円LONDON-Summary

米10年債利回りが低下から円買い

・ドル円は米10年債利回りが低下から円買いが進行し111.38まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.3736まで下落。掛け算通貨のポンド円は両通貨の影響を受けての円買い・ポンド売りで153.09まで下落となっています。

2021.7.2米雇用統計

失業率、平均時給が悪化した事。米国の実質3連休入りを前にした調整も入りドル売り戻し

・6月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+85万人と事前予想の+77.1万人を大きく上振れる。一方で失業率が5.9%と市場予想の5.6%より悪化。平均時給も前月比+0.3%、前年比+3.6%と市場予想の前月比+0.4、前年比+3.7%と市場予想を上回る。初動、非農業部門雇用者数上振れからドル買いが進行も失業率、平均時給が悪化した事。米国の実質3連休入りを前にした調整も入りドル売り戻しが優勢となっています。

[売買結果] [本日 24P  7月累計 123P]
153.71(S)⇒153.59利確12P
153.56(S)⇒153.44利確12P 2021/07/02 16:01
153.56(S)保有
155.00(S)保有
152.63(S)保有
151.60(S)保有
149.98(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.7.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は22:00~05:55ですが、主に22:00~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は22時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyCES臨時版はアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyCES臨時版により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.7.1規定)

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