FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2021.7.5)

logo333TOKYO-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆154.04-153.22【↑】買い
《買いポイント》[1]153.49 [2]153.39
《利食いポイント》153.76-153.83

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2021.7.3_5:55現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が横這い、75時間線が上向き。パラボリックは(153.21)ロング、macdはシグナルを上抜けて、転換線は基準線と同値です。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇7/3 5:55(153.58)
◇25時間移動平均線(153.48)
◇5時間移動平均線(153.57)
◇75時間移動平均線(153.40)
◇基準線(153.39)
◇転換線(153.38)
※2021.7.3_5:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

陽線(陽線上下に髭 実体:17Pips、上髭:17Pips、下髭:33Pips)です
東京時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買い。欧州時間は米10年債利回りが低下から円買いとユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから掛け算通貨のポンド円は両通貨の影響を受けての円買い・ポンド売り。NY時間は米雇用統計の失業率と平均時給が市場予想を下回った事でテーパリングが後退。米10年債権利回り低下からドル売りが進行となっています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(151.81)はロング転換8日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇21日移動平均線(154.21)
◇転換線(153.88)
◇一目均衡表雲の上限① (153.68)
◇基準線(153.68)
◇7/3 5:55(153.58)
◇5日移動平均線(153.46)
◇75日移動平均線(152.79)
◇一目均衡表雲の下限②(152.29)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.7.3_5:55現在のデータを基にしています

2021.7.2ポンド円TOKYO-Summary

ユーロポンドでのユーロ売りポンド買い

・日経平均上昇を受けた円売りや週末仲値に向けた実需(輸入)からの円売りも観測され、ドル円は111.65まで、ポンド円は153.71まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ売りポンド買いから1.3773まで上昇。
・仲値経過後、ドル円は111.56まで、ポンド円は153.51まで失速。一方でポンドドルはユーロポンドが反転した事で1.3757まで下落。
・11時以降、ドル円は111.58を挟んで揉み合い。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが再開した事で1.3776まで、ポンド円は153.68まで上昇となっています。

2021.7.2ポンド円LONDON-Summary

米10年債利回りが低下から円買い

・ドル円は米10年債利回りが低下から円買いが進行し111.38まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.3736まで下落。掛け算通貨のポンド円は両通貨の影響を受けての円買い・ポンド売りで153.09まで下落となっています。

2021.7.2米雇用統計

失業率、平均時給が悪化した事。米国の実質3連休入りを前にした調整も入りドル売り戻し

・6月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+85万人と事前予想の+77.1万人を大きく上振れる。一方で失業率が5.9%と市場予想の5.6%より悪化。平均時給も前月比+0.3%、前年比+3.6%と市場予想の前月比+0.4、前年比+3.7%と市場予想を上回る。初動、非農業部門雇用者数上振れからドル買いが進行も失業率、平均時給が悪化した事。米国の実質3連休入りを前にした調整も入りドル売り戻しが優勢となっています。

2021.7.2ポンド円NY-Summary

テーパリングが後退。米10年債権利回り低下からドル売り

・失業率と平均時給が市場予想を下回った事でテーパリングが後退。米10年債権利回り低下からドル売りが進行。ポンドドルは1.3843まで、ポンド円は153.69まで上昇。一方でドル円は110.95まで下落となっています。

[売買結果] [本日 0P  7月累計 157P]
153.38(S)保有
155.00(S)保有
152.63(S)保有
151.60(S)保有
149.98(S)保有


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.7.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.7.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。