FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.7.2)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆153.90-153.08【↓】売り
《売りポイント》[1]153.60 [2]153.70
《利食いポイント》153.29-153.35

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)売り、32時間値レンジとなっています。波動は完全フラット(指数プラス)ですので戻り売りとなります。
※東京時間は売りから参入を致します。

【指値ポイント】
※ストップを153.85に入れて153.60からの売りです。22Pips利食いポイント=153.38。最終利食いポイント=153.23です。
2021.7.2_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロス(初期)を形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(153.87)ショート、macdはシグナルを下抜けて、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇転換線(153.69)
◇基準線(153.64)
◇25時間移動平均線(153.61)
◇5時間移動平均線(153.53)
◇7/2 5:30(153.46)
◇75時間移動平均線(153.32)
※2021.7.2_5:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

陰線(上髭陰線 実体:21Pips、上髭:29Pips、下髭:10Pips)です
東京時間は小高く始まった日経平均が下落に転じたとリスク回避のドル買い・円買いが進行。欧州時間は米ADP雇用統計を受けてのドル買いが再開。NY時間はベイリーBOE総裁がイ早期利上げに慎重な姿勢を示すとポンド売りが加速となっています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(151.74)はロング転換7日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇21日移動平均線(154.31)
◇基準線(153.69)
◇5日移動平均線(153.49)
◇7/2 5:30(153.46)
◇転換線(153.23)
◇一目均衡表雲の上限① (153.06)
◇75日移動平均線(152.75)
◇一目均衡表雲の下限②(151.67)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.7.2_5:30現在のデータを基にしています

2021.7.1ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避のドル買い・円買いが進行

小高く始まった日経平均が下落に転じたとリスク回避のドル買い・円買いが進行。ドル円は111.02まで、ポンド円は153.35まで、ポンドドルは1.3811まで下落。
.後場から日経平均が下落幅を縮小する、ドル円は111.15まで、ポンド円は135.55まで反発しています。

2021.7.1ポンド円LONDON-Summary

米ADP雇用統計を受けてのドル買いが再開

・昨日の米ADP雇用統計を受けてのドル買いが再開。ドル円は111.62まで上昇。一方でポンドドルはユーロ圏の経済指標が総じて予想比強めの結果となった事でユーロクロスでユーロ高が進展。ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行し1.3765まで下落。ポンド円はドル円とポンドドルの相反動きから153.45-153.85間で方向性の無い展開となっています。

2021.7.1ポンド円NY-Summary

早期利上げに慎重な姿勢を示すとポンド売りが加速

・ベイリーBOE総裁がインフレ上昇は一時的であり、過剰反応しないことが重要。時期尚早の金融引き締めによって回復が損なわれないようにしなければならないと発言。早期利上げに慎重な姿勢を示すとポンド売りが加速。ポンドドルは1.3752まで、ポンド円は153.43まで下落となります。

[売買結果] [昨日 99P  7月累計 99P]
153.43(L)⇒153.55利確12P
153.88(S)⇒153.76利確12P
153.65(S)⇒153.76利確▲11P
153.94(S)⇒153.82利確12P
153.75(S)⇒153.82利確▲7P
153.79(S)⇒153.64利確15P
153.73(S)⇒153.64利確9P
153.71(S)⇒153.60利確11P
153.95(S)⇒153.81利確14P
153.88(S)⇒153.75利確13P
153.83(S)⇒153.64利確19P
155.00(S)保有
152.63(S)保有
151.60(S)保有
149.98(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.7.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.7.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1500-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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