FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2021.7.1)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆154.46-152.98【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]153.99
《利食いポイント》153.39-153.45
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]153.45
《利食いポイント》153.99-154.05

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(・24h・32h値)買いとなっています。波動はフラットから右肩下りで買い圧力が後退しています。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(153.39-154.05)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の指標等は
22:45 米6月製造業PMI[確報]
23:00 米6月ISM製造業景況指数
23:00 米6月ISM支払価格
23:00 米5月建設支出
28:00 ベイリー英中銀総裁、講演

2021.7.1ポンド円LONDON-Summary

米ADP雇用統計を受けてのドル買いが再開

・昨日の米ADP雇用統計を受けてのドル買いが再開。ドル円は111.62まで上昇。一方でポンドドルはユーロ圏の経済指標が総じて予想比強めの結果となった事でユーロクロスでユーロ高が進展。ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行し1.3765まで下落。ポンド円はドル円とポンドドルの相反動きから153.45-153.85間で方向性の無い展開となっています。

[売買結果] [本日 53P  7月累計 53P]
153.43(L)⇒153.55利確12P
153.88(S)⇒153.76利確12P
153.65(S)⇒153.76利確▲11P
153.94(S)⇒153.82利確12P
153.75(S)⇒153.82利確▲7P
153.79(S)⇒153.64利確15P
153.73(S)⇒153.64利確9P
153.71(S)⇒153.60利確11P 2021/07/01 17:15
155.00(S)保有
152.63(S)保有
151.60(S)保有
149.98(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.7.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は20:30~05:00ですが、主に20:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2021.7.1規定)

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