FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2021.6.28)

logo333TOKYO-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆154.35-153.14【↓】売り
《売りポイント》[1]153.91 [2]154.01
《利食いポイント》153.62-153.68

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2021.6.26_5:55現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(154.04)ショート、macdはシグナルと同値、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(154.47)
◇25時間移動平均線(154.12)
◇基準線(154.06)
◇5時間移動平均線(154.89)
◇転換線(153.88)
◇6/26 5:55(153.79)
※2021.6.26_5:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

二日連続の陰線(陰線上下に髭 実体:24Pips、上髭:48Pips、下髭:19ips)です
東京時間は東京仲値に掛けてゴトウ日実需(輸入)からの円売り。仲値以降、需勢のフローが後退。欧州時間は米10年債権利回り低下からのドル売りや米PCEやPCEコアデフレーターが前月比で予想より弱い結果となった事からのドル売り。NY時間は米長期金利が上昇に転じとドル買いとなっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が下向きに変化、75日線が上向き。パラボリック(151.46)はロング転換3日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇21日移動平均線(154.69)
◇5日移動平均線(154.23)
◇6/26 5:55(153.79)
◇基準線(153.69)
◇転換線(153.39)
◇75日移動平均線(152.66)
◇一目均衡表雲の上限① (152.67)
◇一目均衡表雲の下限②(151.67)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.6.26_5:55現在のデータを基にしています

2021.6.25ポンド円TOKYO-Summary

仲値以降、需勢のフローが後退


・東京仲値に掛けてゴトウ日実需(輸入)からの円売りが優勢に。ドル円は110.98まで、ポンド円は154.52まで上昇。仲値以降、需勢のフローが後退すると、ドル円は110.81まで、ポンド円は154.28まで下落。一方でポンドドルは対円でのドル失速を受けて1.3935まで上昇となっています。

2021.6.25ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回り低下からの円買い


・米10年債権利回り低下からのドル売りや米PCEやPCEコアデフレーターが前月比で予想より弱い結果となった事からのドル売りで、ドル円は110.48まで、ポンド円は153.59まで下落。一方でポンドドルは1.3931まで上昇となっています。

2021.6.25ポンド円NY-Summary

米長期金利が上昇に転じとドル買い


・米長期金利が上昇に転じるとドル買いが進行。ドル円は110.80まで、ポンド円は154.17まで上昇。一方でポンドドルは1.3903まで下落。
・25時以降、米10年債権利回りが更に上昇すると、ドル円は110.87まで上昇幅を拡大。一方でポンドドルは1.3871まで下落。ポンド円はドル円のドル買いが伸び悩んだ事でポンドドルに連動し153.75まで下落となっています。

[売買結果] [本日 0P  6月累計 837P]
155.00(S)保有
152.63(S)保有
151.60(S)保有
149.98(S)保有


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.6.0版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.6.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。