FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(6/21-6/25)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週6/21-6/25の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆153.39-150.83【↓】

中期トレンド(週足)=4週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

※三週連続の陰線(上髭陰線 実体部:260Pips、上髭:81Pips、下髭:8Pips)です。

6月14日(月)東京時間は米10年債利回り上昇を背景に円売り・ドル買い。欧州時間は英・EUの北アイルランド議定書を巡る対立からポンド売り。NY時間は米10年債権利回り上昇を背景に円売りが進行。
6月15日(火)東京時間はRBA議事要旨を受けて豪ドル米ドルの動きに連動。欧州時間は英国のロックダウン延期を受けてポンド売り。NY時間はFOMCを控えてユーロポンドでの調整売り。
6月16日(水)東京時間はFOMCを控えて小動き。欧州時間は英CPIが市場予想を上回るとポンド買い。NY時間はFOMCで2023年までに2回の利上げが示唆された事やパウエルFRB議長が予想以上に高インフレが継続する可能性と会見で発言した事から米長期金利が上昇しドル全面高。
6月17日(木)東京時間はFOMC後のドル買いが継続。10時30分過ぎから米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り戻し。欧州時間はFOMCを受けての欧州通貨や資源国通貨に対するドル買継続。NY時間は米10年債権利回り急低下を背景に円買い。
6月18日(金)東京時間はFOMCを受けてのドル買いが再開。欧州時間は英小売売上高が市場予想を下回った事からポンド売りが加速。NY時間は米10年債権利回り低下から円買い。

トレンドラインは4週線が下向きに変化、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(150.52)はロング転換6週目です。
4週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇4週移動平均線(154.47)
◇6週移動平均線(154.37)
◇9週移動平均線(153.21)
◇13週移動平均線(152.61)
◇転換線(152.56)
◇6/19 5:55(152.06)
◇26週移動平均線(148.92)
◇基準線(146.52)
◇52週移動平均線(142.99)
◇一目均衡表雲の上限① (137.39)
◇一目均衡表雲の下限②(135.49)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.6.19_5:55現在のデータを基にしています

2021.6.18ポンド円TOKYO-Summary

FOMCを受けてのドル買いが再開

・FOMCを受けてのドル買いが再開。ポンドドルは1.3895まで、ポンド円は131.09まで下落。一方でドル円は日経平均が軟調に推移した事で110.15まで下落。尚、日銀金融政策の政策金利の現状維持を発表。資金繰り特別プログラムの期間を従来の2021年9月から2022年3月まで延長することが明らかになったが、為替への反応は有りません。

2021.6.18ポンド円LONDON-Summary

英小売売上高が市場予想を下回った事からポンド売りが加速

・英小売売上高が市場予想を下回った事からポンド売りが加速。ポンドドルは1.3853まで、ポンド円は152.45まで下落。その後、急落からの反動でポンドドルは1.3910まで、ポンド円は153.24までショートカバーが入っています。

2021.6.18ポンド円NY-Summary

米10年債権利回り低下から円買い

・米10年債権利回り低下から円買いが進行。ドル円は110.04まで、ポンド円は152.10まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.3795まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 132P  6月累計 691P]
153.76(S)⇒153.58利確18P
153.66(S)⇒153.58利確8P
152.72(S)⇒152.55利確17P
152.75(S)⇒152.54利確21P
152.95(S)⇒152.81利確14P
152.86(S)⇒152.73利確13P
152.40(S)⇒152.15利確25P
152.28(S)⇒152.18利確10P
152.24(S)⇒152.18利確6P 2021/06/19 00:09
155.00(S)保有
152.63(S)保有
151.60(S)保有
149.98(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.6.0版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.6.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。