FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2021.6.14)

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アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆155.15-154.33【↓】売り
《売りポイント》[1]154.87 [2]155.02
《利食いポイント》154.54-154.60

※売りサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動はフラット(指数プラス)ですので戻り売りとなります。
※東京時間は売りから参入を致します。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2021.6.12_5:55現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が横這い。パラボリックは(154.64)ロング、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(154.97)
◇基準線(154.92)
◇転換線(154.87)
◇75時間移動平均線(154.87)
◇6/12 5:55(154.79)
◇5時間移動平均線(154.75)
※2021.6.12_5:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

十字線(十字線 実体:3Pips、上髭:37Pips、下髭:15Pips)です
東京時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買い。欧州時間は米10年債権利回りが下げ渋りから反発するとドル買い。NY時間は英国の済正常化が遅れるとの懸念からポンド売りとなっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(155.84)はショート転換5日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇転換線(155.02)
◇5日移動平均線(154.85)
◇6/12 5:55(154.79)
◇21日移動平均線(154.78)
◇基準線(153.66)
◇75日移動平均線(152.14)
◇一目均衡表雲の上限① (151.10)
◇一目均衡表雲の下限②(150.40)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.6.12_5:55現在のデータを基にしています

2021.6.11ポンド円TOKYO-Summary

ユーロポンドでのユーロ売りポンド買い

・東京序盤、ドル円は109.40を挟んで、ポンド円は155.05を挟んで、ポンドドルは1.4175を挟んで揉み合い。12時過ぎからユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行すると、ポンドドルは1.4184まで、ポンド円は155.20まで上昇となっています。

2021.6.11ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回りが下げ渋りから反発するとドル買い

・早朝、オセアニア通貨に対するドル売りに連れてドル円は109.31まで、ポンド円は154.84まで下落。
・米10年債権利回りが下げ渋りから反発するとドル買いに。ドル円は109.66まで反発上昇。一方でポンドドルは1.4136まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで155.05を挟んで揉み合いとなっています。
きとなった。

2021.6.11ポンド円NY-Summary

英国の済正常化が遅れるとの懸念からポンド売り

・米10年債権利回り上昇からのドル買いや英国の済正常化が遅れるとの懸念(新型コロナウイルスの新規感染者数が増加)からポンド売りに。ポンドドルは1.4095まで、ポンド円は154.64まで下落。一方でドル円は米10年債権利回り上昇や米ミシガン大学消費者信頼感指数が市場予想を上回った事から109.84まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 0P  6月累計 442P]
155.00(S)保有
152.63(S)保有
151.60(S)保有
149.98(S)保有


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.6.0版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.6.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。